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大学野球ドラフトニュース


亜大の東浜巨投手が沖縄電力との練習試合で先発し、3回を投げて2安打1失点、雨というコンディションの中で、6割~7割の力で投球し球速は135km/h。しかしストレートやスライダーの切れには納得の表情を見せたとのこと。肩の故障からの復活の投球としてはまずまずのスタートという感じでしょうか。

この登板に、東京ヤクルト広島福岡ソフトバンクオリックス千葉ロッテの5球団のスカウトが視察、東京ヤクルト・斉藤スカウトは「打者を見て要所要所でいい球を投げていた。先発完投型」というコメントを残している。

今後は3月5日のパナソニックとの練習試合で登板したあと、3月10日の復興支援試合で登板する予定だ。東浜のラストシーズンがスタートした!

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    23日に宜野湾で行われている横浜DeNAのキャンプの視察に訪れた亜大・東浜巨投手、元々は亜大の先輩である井端弘和選手や中田亮二選手のいる中日のキャンプに訪れていた。

    しかし中日はサインプレーの練習をするため練習を非公開に、それで横浜キャンプへと移動したようだ。中日は分厚い投手陣のチームでどんな練習をしているのか東浜投手も見たかったのだろう。

    これがどうこうということは無いですが、一つのエピソードとして。

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    昨年のドラフト会議で北海道日本ハムからドラフト1位指名されたがプロ入りを拒否している菅野智之投手、大学全日本の合宿に練習パートナーとして参加させる、アジア大会に出場させるなどの支援の手があった。

    そんな中、当初は8月に開催されるとされていたアジア大会だが11月に台湾で開催される事となり、選手選考に向けた話し合いが行われ、日刊スポーツによると、全日本アマチュア野球連盟の内藤事務局長は、菅野智之投手について「(大学、社会人の)どちらの組織にも属していない選手を選ぶことはない」と話した事が紹介され、選考外であることが分かった。 続きを読む


    今年のドラフト会議の目玉、亜大・東浜巨投手が大学のキャンプ休日だった2月23日に、宜野湾で行われている横浜DeNAのキャンプを視察した。

    ブルペンで山口俊投手などのピッチングに注目し「いい刺激になりました。捕手の構えた所にボールがいっていたし、審判を立たせてブルペンでも実戦に近い形で投げていて勉強になった」とコメントをしています。

    亜大がキャンプをしているのは沖縄・東風平、またプロ球団で現在沖縄本島でキャンプを行っているのは、東風平から近い順に、浦添市の東京ヤクルト、宜野湾市の横浜DeNA、沖縄市の巨人広島、北谷町の中日、宜野座村の阪神、名護市の北海道日本ハムの7球団、また東浜投手の出身、うるま市からからは沖縄市や北谷が近い。にもかかわらず、特に亜大の先輩などがいるわけでもない横浜DeNAのブルペンを視察したということは、横浜にとっては少なくとも悪い事はないだろう。期待を持たせてくれる。もちろん東浜投手だって注目されているのはわかっているはずなので、これはひょっとすると!?

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    2010年は早大の斎藤佑樹大石達也福井優也がドラフト1位で、2011年には明大の野村祐輔投手、慶大・伊藤隼太がドラフト1位で指名されている東京六大学野球リーグ、毎年多くの選手がドラフト候補として名前が挙がる。かつてはプロ野球よりも人気のあったリーグで注目度は大学NO1だ。 続きを読む


    沖縄でキャンプインした亜大の東浜巨投手が、肘の故障後に初めてとなる30球の投球を見せた。このピッチング練習には、中日東京ヤクルト横浜DeNA北海道日本ハム東北楽天の5球団12人のスカウトが視察に訪れ、その中で4人態勢で視察に訪れた中日の中田スカウト部長は「目的意識を持って、一球一球ていねいに投げていた。高校でもNO1だったけど、大学で順調に成長している理由が分かった」とスポーツ報知でコメントをしている。

    高校時代は沖縄尚学でセンバツ優勝を果たし、ドラフト1位候補として注目されていた東浜投手、地元沖縄でおそらく学生最後となるシーズンに向かって力強い投球を見せた。プロ球団がキャンプをしていてスカウトが集まっているという状況もあるがこの時期に12人のスカウトを集めるのはやはり注目度が高い。

    中日は今年は高橋周平選手を獲得しており東京ヤクルトも高橋周平を外し川上竜平を指名するなど、阪神等と同じく今年は投手の補強を想定していると見られる。東北楽天と横浜DeNAは下位球団でまだまだ戦力が足りない状況にあり、北海道日本ハムはダルビッシュ投手がメジャー移籍した上に昨年菅野智之投手を指名したものの獲得できずエースを必要としている。中日や東京ヤクルトは投手陣もまだ厚いため高校生の大谷翔平投手、藤浪晋太郎投手、浜田達也投手など将来のエースを指名する可能性があると思うが、東北楽天、横浜DeNA、北海道日本ハムは東浜投手を指名する可能性が高いのではないかと思う。

  • 亜細亜大のドラフト候補一覧!
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    今年のドラフトの超目玉である亜大・東浜巨投手は昨年の秋季リーグ戦で右肘を痛め、冬の日本代表合宿も辞退していましたが、この日、捕手を座らせて30球ほど投球した。

    東都リーグで通算26勝をしている東浜投手は、当然プロ全球団がドラフト1位候補にリストアップしているが、高校生の時からエースとして投げ大学3年生まででこれだけの投げていると言う事で、唯一の気がかりはケガという事になる。

    今シーズンがこれまで通りの球威とコントロール、キレで投げることができればドラフト1位競合となるが、もし球威やキレなどに変化があった時には、プロ側も悩む事になる。

  • 亜大のドラフト注目選手一覧!
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    阪神がポスト金本として東洋大の戸田大貴選手を上位候補にリストアップしているとデイリースポーツが報じている。

    戸田選手は180cm82kgの左打ちで昨年の全日本大学野球選手権では準々決勝の道都大戦で満塁ホームランを放つなど長打力のある選手。阪神の関係者も「金本、桧山ら長距離砲の後継となれる強打者」と長距離砲として評価しているとの事。

    とは言うものの阪神は昨年のドラフト1位で同じくスラッガー候補で左の伊藤隼太選手を1位で獲得している。もちろんポスト金本としてスラッガー候補を追い続けてようやく出てきた1位クラスの候補だったこともあるが、昨年指名したのは今年以降に投手の候補が揃っているからという事もあった。伊藤選手の状態やチームの状態で2年続けて同じタイプを指名することが無くは無いとは思うが、それよりは投手や捕手を上位で指名する可能性が高いように思う。

  • 大学生内野手のドラフト選手一覧!
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    東洋大の千葉・鴨川キャンプがスタートした。東洋大の課題は何といっても大エースだった藤岡貴裕投手が抜けた穴をどう埋めるか。有力な候補としては東洋大姫路時代もドラフト候補となった佐藤翔太投手などが挙げられているが、そんな中で今年4年生となる土肥寛昌投手が名乗りを挙げた。

    土肥投手は埼玉栄出身で181cm80kgのしっかりとした体から148km/hのストレートを投げる。これまでリーグ戦では4試合に登板して防御率は20.25とほとんど実績を残せていないが、この日のシート打撃で東洋大・高橋監督から「お前がエースだ」と話した。

    もちろん発破をかけるための言葉だと思うが、素質は十分だけに最終年の活躍が大いに期待される。

    東洋大には有望な1年生が入学予定でこちらにも期待がかかる。原樹理投手は東洋大姫路で昨年の甲子園に出場しするなど活躍、ドラフト候補で上位候補に名前の挙がった。肥後勇輝投手は波崎柳川高で145km/hをマークした速球派投手でこちらにも期待が集まる。

  • 東洋大学のドラフト注目選手一覧!
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    サンケイスポーツのWEBサイトに今年のドラフトの動向についての記事が記載された。

    今年も即戦力投手が豊富で、昨年北海道日本ハムから1位指名されたが入団を拒否し、再び今年のドラフト候補となりそうな菅野智之投手、東都リーグで3年までに26勝17完封と圧倒的な実績を残している亜大・東浜巨投手、昨年末の練習納めに7球団が視察に訪れた慶大・福谷浩司投手などが挙げられている。

    その他に大学生では大体大・松葉貴大投手、九共大・川満寛弥投手の両左腕、また高校生では花巻東・大谷翔平、福岡工大城東・笠原大芽投手などの名前が挙げられている。

    阪神の佐野統括スカウトが「ことしも、いい投手の名前がたくさん挙がっている」とコメントをするなど投手中心のドラフトとなりそうだ。

  • 特Aランクのドラフト候補一覧!
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    • 読売
      私は読売を応援しています 読売の名前をより一層浸透させたいので読売と読んでください ここは読売を応援してくださる方が多くいらっしゃいます ありがたいことです […]
    • Re: 凡人の考え
      > 西武 近年 ドラフト下手になったよな 10年のドラフトは、2位牧田、3位秋山、6位の熊代が戦力になっています。 その内、牧田は新人王を取りました。 そして、9年、10年と6球団競合で、菊池、大石を引き当てています。 ただ、その2人が伸び悩み、投手の育成のまずさが露呈しています。 その部分で、ドラフト自体が下手になったように映るかもしれんません。 11年のドラフト生の結果が出るのはこれからでしょうから、 それ次第では、ドラフトの自体の評価という部分も問われるかもしれませんが…。 […]

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