おススメ図書

12球団メニュー セリーグ パリーグ
Home > 大学野球 > 大学野球ドラフトニュース

大学野球ドラフトニュース

1 / 3212345...102030...最後 »

2010年は早大の斎藤佑樹大石達也福井優也がドラフト1位で、2011年には明大の野村祐輔投手、慶大・伊藤隼太がドラフト1位で指名されている東京六大学野球リーグ、毎年多くの選手がドラフト候補として名前が挙がる。かつてはプロ野球よりも人気のあったリーグで注目度は大学NO1だ。 続きを読む


沖縄でキャンプインした亜大の東浜巨投手が、肘の故障後に初めてとなる30球の投球を見せた。このピッチング練習には、中日東京ヤクルト横浜DeNA北海道日本ハム東北楽天の5球団12人のスカウトが視察に訪れ、その中で4人態勢で視察に訪れた中日の中田スカウト部長は「目的意識を持って、一球一球ていねいに投げていた。高校でもNO1だったけど、大学で順調に成長している理由が分かった」とスポーツ報知でコメントをしている。

高校時代は沖縄尚学でセンバツ優勝を果たし、ドラフト1位候補として注目されていた東浜投手、地元沖縄でおそらく学生最後となるシーズンに向かって力強い投球を見せた。プロ球団がキャンプをしていてスカウトが集まっているという状況もあるがこの時期に12人のスカウトを集めるのはやはり注目度が高い。

中日は今年は高橋周平選手を獲得しており東京ヤクルトも高橋周平を外し川上竜平を指名するなど、阪神等と同じく今年は投手の補強を想定していると見られる。東北楽天と横浜DeNAは下位球団でまだまだ戦力が足りない状況にあり、北海道日本ハムはダルビッシュ投手がメジャー移籍した上に昨年菅野智之投手を指名したものの獲得できずエースを必要としている。中日や東京ヤクルトは投手陣もまだ厚いため高校生の大谷翔平投手、藤浪晋太郎投手、浜田達也投手など将来のエースを指名する可能性があると思うが、東北楽天、横浜DeNA、北海道日本ハムは東浜投手を指名する可能性が高いのではないかと思う。

  • 亜細亜大のドラフト候補一覧!
  • 続きを読む

    今年のドラフトの超目玉である亜大・東浜巨投手は昨年の秋季リーグ戦で右肘を痛め、冬の日本代表合宿も辞退していましたが、この日、捕手を座らせて30球ほど投球した。

    東都リーグで通算26勝をしている東浜投手は、当然プロ全球団がドラフト1位候補にリストアップしているが、高校生の時からエースとして投げ大学3年生まででこれだけの投げていると言う事で、唯一の気がかりはケガという事になる。

    今シーズンがこれまで通りの球威とコントロール、キレで投げることができればドラフト1位競合となるが、もし球威やキレなどに変化があった時には、プロ側も悩む事になる。

  • 亜大のドラフト注目選手一覧!
  • 続きを読む

    阪神がポスト金本として東洋大の戸田大貴選手を上位候補にリストアップしているとデイリースポーツが報じている。

    戸田選手は180cm82kgの左打ちで昨年の全日本大学野球選手権では準々決勝の道都大戦で満塁ホームランを放つなど長打力のある選手。阪神の関係者も「金本、桧山ら長距離砲の後継となれる強打者」と長距離砲として評価しているとの事。

    とは言うものの阪神は昨年のドラフト1位で同じくスラッガー候補で左の伊藤隼太選手を1位で獲得している。もちろんポスト金本としてスラッガー候補を追い続けてようやく出てきた1位クラスの候補だったこともあるが、昨年指名したのは今年以降に投手の候補が揃っているからという事もあった。伊藤選手の状態やチームの状態で2年続けて同じタイプを指名することが無くは無いとは思うが、それよりは投手や捕手を上位で指名する可能性が高いように思う。

  • 大学生内野手のドラフト選手一覧!
  • 続きを読む

    東洋大の千葉・鴨川キャンプがスタートした。東洋大の課題は何といっても大エースだった藤岡貴裕投手が抜けた穴をどう埋めるか。有力な候補としては東洋大姫路時代もドラフト候補となった佐藤翔太投手などが挙げられているが、そんな中で今年4年生となる土肥寛昌投手が名乗りを挙げた。

    土肥投手は埼玉栄出身で181cm80kgのしっかりとした体から148km/hのストレートを投げる。これまでリーグ戦では4試合に登板して防御率は20.25とほとんど実績を残せていないが、この日のシート打撃で東洋大・高橋監督から「お前がエースだ」と話した。

    もちろん発破をかけるための言葉だと思うが、素質は十分だけに最終年の活躍が大いに期待される。

    東洋大には有望な1年生が入学予定でこちらにも期待がかかる。原樹理投手は東洋大姫路で昨年の甲子園に出場しするなど活躍、ドラフト候補で上位候補に名前の挙がった。肥後勇輝投手は波崎柳川高で145km/hをマークした速球派投手でこちらにも期待が集まる。

  • 東洋大学のドラフト注目選手一覧!
  • 続きを読む

    サンケイスポーツのWEBサイトに今年のドラフトの動向についての記事が記載された。

    今年も即戦力投手が豊富で、昨年北海道日本ハムから1位指名されたが入団を拒否し、再び今年のドラフト候補となりそうな菅野智之投手、東都リーグで3年までに26勝17完封と圧倒的な実績を残している亜大・東浜巨投手、昨年末の練習納めに7球団が視察に訪れた慶大・福谷浩司投手などが挙げられている。

    その他に大学生では大体大・松葉貴大投手、九共大・川満寛弥投手の両左腕、また高校生では花巻東・大谷翔平、福岡工大城東・笠原大芽投手などの名前が挙げられている。

    阪神の佐野統括スカウトが「ことしも、いい投手の名前がたくさん挙がっている」とコメントをするなど投手中心のドラフトとなりそうだ。

  • 特Aランクのドラフト候補一覧!
  • 続きを読む

    プロアマ交流の冬季特別トレーニングが読売ランド内のジャイアンツ球場で行われた。プロが大学生選手を指導するというもので、元巨人の堀内氏、篠塚氏や元広島の捕手・西山氏などが、東海大・伏見寅威捕手、法大・三嶋一輝投手などを指導したとの事。

    伏見選手に対して篠塚氏は「スイング軌道と球のとらえ方が優れてる」と打撃面で評価、また西山氏は「スムーズさの中に力強さもある。プロでも十分できる」と捕手としての守備面でも評価した。打てる捕手として高校時代から注目されている伏見選手、いよいよプロ入りに向けた1年が始まり注目を集めてきた。

    また法大の155km/h右腕、三嶋一輝投手には堀内恒夫氏が指導、これまでストレートとスライダーの2種類しか持っていなかった三嶋投手に対し、チェンジアップを教えた。ストレートの速さで抑えながらも単調なピッチングになることもあった三嶋投手、プロ志望を表明しており実績を残せる投手として投球の幅を広げる。

  • 大学生捕手ドラフト候補一覧!
  • 続きを読む

    慶応大が初練習を行い、中日東京ヤクルト巨人横浜DeNA北海道日本ハムの5球団7人のスカウトが視察に訪れた。

    慶応大には昨年は阪神に1位指名された伊藤隼太選手がいたが、今年も1位候補として福谷浩司投手が挙げられ、他にも左腕の竹内大助投手、慶応高の時に甲子園で活躍し大学でも主軸を打つ山崎錬内野手、そして大学全日本候補にもなった阿加多直樹捕手などにプロも注目をしている。北海道日本ハムは高校時代からマークをしており、大渕スカウトディレクターは「野球に集中できる環境が整ったことで、どこまで成長してくれるのか楽しみ」と話し成長をずっと追っている。

    またこの日は慶応高で76本塁打を記録した谷田成吾選手、同じく塾高でエースだった三宮舜投手、4番として甲子園で優勝した日大三・横尾俊建選手なども練習に参加し、豪華な面子がそろった。江藤監督も「モノが違う」と絶賛した模様でポスト伊藤隼太として心強い主軸選手が入りましたね。

  • 慶応大に関係する注目選手一覧!
  • 続きを読む

    龍谷大が3日に始動し、プロ注目のスラッガー・古本武尊選手の視察に北海道日本ハムのスカウトが訪れた。

    古本選手は50m6.0秒の俊足に遠投110mの強肩で高校時代は36本塁打を記録するなど長打力もあり、昨年は日米大学野球の候補合宿にも参加した(選出はされず)。福岡大大濠高校では捕手として大石達也投手とバッテリーを組んだこともある。

    古本選手は「上で、という思いはある。チームに貢献する活躍をしたい」とプロ志望を表明、今年1年の活躍を誓った。

  • 大学生外野手ドラフト候補一覧!
  • 続きを読む

    東北学院大は埼玉西武・岸孝之投手や現在七十七銀行に所属しているドラフト候補の阿部博文投手など、好投手が育つ大学だ。その中で今年も注目の投手がいます。伊藤祐介投手、175cmと小柄ですが148km/hのストレートとキレの良いスライダーで1試合18奪三振を記録するなど、159回を投げて204奪三振を記録している「左腕投手」です。 続きを読む

    1 / 3212345...102030...最後 »

    投票

    ◆高校NO1投手は誰だと思いますか?


    結果を見る

    Loading ... Loading ...
    • (無題)
      セ・リーグは実状は読売が主催してる読売リーグ。だから読売の中に他の球団がぶら下ってる組織。どこが勝つとかではなく、読売がどうなるか。それだけ。それがこのリーグの特徴。だから読売が弱いとこのドラマは完結しないので、どんな形をとっても読売を強く勝たせるように仕向ける。読売が勝つドラマを演じてる団体がセ・リーグ(読売リーグ) […]
    • 大補強
      巨人があれほど大補強にお金を使えたのは、読売が非上場企業だからでしょう。もし株式上場企業ならお金の使い道を株主に色々言われますから、難しいです。非上場が故に使途不明でも何でもできるという事です。 […]