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横浜DeNAベイスターズドラフトニュース

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 横浜DeNAが5月18日にスカウト会議を開き、亜大・東浜巨投手や東海大在籍・菅野智之投手など競合確実な即戦力投手を1位指名する方針を確認した。横浜スタジアムでその情報を聞いた中畑監督は「勝つチームをつくるには、即戦力の投手を何人補強できるか」と話し、また、「オレ、クジ運ないんだよな。でも、オレの方が絵になるか」と既に抽選モードに入っている。 続きを読む


 春季福島大会の光南vs小高工戦では光南の181cm左腕・佐藤勇投手の登板に、10球団17人のスカウトが視察した。

 佐藤投手は181cmの長身左腕で143kmのストレートを投げ、先日の学法石川戦では6安打10奪三振で完封勝利を挙げている。その試合では巨人阪神埼玉西武北海道日本ハムの4球団5人のスカウトが訪れたが、この日はその倍以上のスカウトが訪れ、巨人は山下スカウト部長が、中日も中田スカウト部長が訪れるなどスカウト部門トップが視察に訪れて、評価が高まっている事を示している。

 この日の佐藤投手の投球は初回に2失点する展開となったが、雨天中断の後に立ち直り、141kmのストレートと鋭いスライダーで8回1/3を投げて13奪三振、8安打を許しながらも3失点に抑えて勝利した。東北楽天・上岡スカウトは「下半身がしっかりしているし、今後も注目していきたい」と話し、また中日・中田スカウト部長は「右打者の膝元に来る直球がいい。楽しみ」と評価している。

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     通算21度目の完封勝利を上げた東浜巨投手に対し、各球団のスカウトのコメントがスポーツニッポンのサイトに掲載されたのでまとめてみます。 続きを読む


     東都大学リーグでは亜大vs中大の対戦が行われ、亜大先発の東浜巨投手が3試合連続となる通算21度目の完封勝利を挙げ、亜大がリーグ優勝を決めた。

     東浜投手はストレートは最速でも145kmでほとんどは140km前後だったが制球がすばらしく、ツーシームが良かったことから打たせて獲るピッチングで奪三振は4つのみ。しかしそれでも5回までノーヒットピッチング、7回に1,2塁のピンチとなったがピンチらしいピンチはこれだけ、結局3安打しか許さず内野ゴロは14個というピッチングだった。 続きを読む


     昨日の阪神1位・福谷浩司投手に続き、スポーツ紙1面でドラフト1位指名の記事が掲載された。ドラフト1位の現在の予想をしてみる。

     現在確実にドラフト1位候補として名前が挙がるのは、即戦力では亜大・東浜巨投手、慶大・福谷浩司投手、高校生では大阪桐蔭・藤浪晋太郎投手、花巻東・大谷翔平投手、愛工大名電・濱田達郎投手の5人。これらの選手がプロ志望をするとした上で考えると、左腕・濱田達郎投手には地元中日が1位指名すると予想される。 続きを読む


     巨人が1位指名をする予定の東海大・菅野智之投手について、横浜DeNAが1位指名する可能性があるとスポニチ1面に報じられた。

     記事によると高田GMが「まだ何も決まっていない」とした上で「評価が一番上の人を獲りにいきます。それだけは確実に決まっている」と話し、東海大・菅野の評価が一番高い場合は指名するかを問われると「もちろん、そうなります」と話したということだそうで、何か新たな動きがあったわけではなさそうだ。 続きを読む


     昨日、東都リーグ通算30勝、20完封というとてつもない記録を達成した東浜巨投手、今年のドラフトの超目玉として評価されており、昨日も阪神オリックス埼玉西武東北楽天など12球団20人のスカウトが視察に訪れました。 続きを読む


     BCリーグと横浜DeNA2軍の交流戦では、新潟アルビレックスvs横浜DeNAベイスターズ2軍との試合で、新潟アルビレックスの寺田哲也投手が先発すると、8回を投げて許したヒットは2安打、無四球で11奪三振を記録する好投を見せ、無失点に抑えた。

     寺田哲也投手は作新学院大時にも注目され、また昨年のドラフト会議でも巨人が育成枠で指名するという話が出るなど、184cm87kgの体格から144kmの力のあるストレートが武器の本格派投手。

     2軍(変則ルールで関西独立リーグの選手も加わっている)とはいえ、プロの打線を相手にこれだけの結果を残した事で、自信にもなっただろうし何よりプロのスカウトにも指名を決断する結果となったのではないかと思う。今年で25歳となりチャレンジ出来る所に立ってほしい投手だ。


     春季高校野球岩手大会2回戦で花巻東が登場、注目の大谷翔平選手は3番ライトで出場すると、1回の第1打席でライト場外へ特大の2ランホームラン、6回の打席でもライト場外へ推定140mの特大ホームランを放った。これで高校通算46本塁打。

     視察に訪れた北海道日本ハム・今成スカウトは1本目のホームランについて「150mはいったんじゃないか。緩い球にも軸がぶれず、自分で運べる。王さんや田淵さん、過去のホームランバッターはそういう弾道だった」と話し、横浜・武居スカウトも「あの打球はプロでもない。アーチストのホームラン。田淵さんみたいだ」と打撃を評価していた。 続きを読む


     関西六大学リーグでは、大院大・金田和之投手が神戸学院大との3回戦で6安打5奪三振、4四死球を与えるも完封勝利を挙げ、これで3試合連続完封勝利となった。

     金田投手は都城商から大院大に進学すると、3年生となった昨年に春5勝、秋5勝を挙げる活躍を見せた。4年生となった今年の春には阪神2軍との交流戦で先発し5回6安打1失点と好投、阪神スカウトも評価をしている。

     183cmの長身からコンパクトなフォームで投げられるストレートは146kmを記録しており、力も十分ある。投球を見た阪神スカウトの他、2010年に大院大の小林寛投手を獲得している横浜DeNAなどが注目している。ドラフト中位から下位での指名があるかもしれない。

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    • 読売
      私は読売を応援しています 読売の名前をより一層浸透させたいので読売と読んでください ここは読売を応援してくださる方が多くいらっしゃいます ありがたいことです […]
    • Re: 凡人の考え
      > 西武 近年 ドラフト下手になったよな 10年のドラフトは、2位牧田、3位秋山、6位の熊代が戦力になっています。 その内、牧田は新人王を取りました。 そして、9年、10年と6球団競合で、菊池、大石を引き当てています。 ただ、その2人が伸び悩み、投手の育成のまずさが露呈しています。 その部分で、ドラフト自体が下手になったように映るかもしれんません。 11年のドラフト生の結果が出るのはこれからでしょうから、 それ次第では、ドラフトの自体の評価という部分も問われるかもしれませんが…。 […]

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