プロアマ交流の冬季特別トレーニングが読売ランド内のジャイアンツ球場で行われた。プロが大学生選手を指導するというもので、元巨人の堀内氏、篠塚氏や元広島の捕手・西山氏などが、東海大・伏見寅威捕手、法大・三嶋一輝投手などを指導したとの事。
伏見選手に対して篠塚氏は「スイング軌道と球のとらえ方が優れてる」と打撃面で評価、また西山氏は「スムーズさの中に力強さもある。プロでも十分できる」と捕手としての守備面でも評価した。打てる捕手として高校時代から注目されている伏見選手、いよいよプロ入りに向けた1年が始まり注目を集めてきた。
また法大の155km/h右腕、三嶋一輝投手には堀内恒夫氏が指導、これまでストレートとスライダーの2種類しか持っていなかった三嶋投手に対し、チェンジアップを教えた。ストレートの速さで抑えながらも単調なピッチングになることもあった三嶋投手、プロ志望を表明しており実績を残せる投手として投球の幅を広げる。
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