春季高校野球の京都大会では西城陽の真砂勇介選手が4番センターで出場し、1安打2打点に1盗塁と活躍、チームも11-0で勝利した。
真砂選手は183cm77kgのスラッガーで、昨年の秋季大会では5試合で5本塁打などこれまで高校通算40本塁打を記録している。この日も6回ノーアウト1,2塁の場面でセンターの頭を越える2ベースヒットを放った。そのあと、すかさず三盗を決めるなど50m6.1秒の足もあり走れるスラッガーだ。
この試合には千葉ロッテ・松本編成統括が訪れ「体のバランスがいいし力もある。粗削りだが、将来性をかなり感じる」とかなり高い評価をしており、ドラフト中位での指名の可能性もある。 続きを読む →
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