おススメ図書

12球団メニュー セリーグ パリーグ
Home > 大学野球 > 大学野球ドラフトニュース

大学野球ドラフトニュース


 東京六大学の法大vs慶大の3回戦では1回戦で150球を投げたエース・三嶋一輝投手ではなく、昨日リリーフで好投した2年生左腕・石田健大投手が先発すると、146km/hを記録するストレートでインコースを攻め、9回を6安打10奪三振1失点に抑えて、初完投勝利を飾った。

 7回に四球も絡んで1失点し、監督が交代を提案するも拒否しで続投すると立ち直り初完投勝利となった。巨人・杉内投手のフォームを参考にしたフォームで今年からはストレートで三振が取れるようになり、高校時もプロ注目だった左腕が成長した。 続きを読む


 阪神大学野球リーグの大体大vs関西国際大の試合では、大体大・松葉貴大投手、宮川将投手の視察に、巨人、阪神など7球団11人のスカウトが訪れた。

 松葉投手が先発したものの最速は137km/hと1回戦に続き本調子ではない投球だったが、8回までは変化球を中心に1失点に抑えた。勝利目前の9回に捕まり4失点すると8回2/3で宮川将投手にリレーした。宮川投手は前日に141球を投げて4失点しながら完投しておりこの日も本調子ではなかったが、1回1/3を投げて3安打を許すも2奪三振で無失点に切り抜け、チームは6-5でサヨナラ勝利を挙げた。 続きを読む


 大体大・松葉貴大投手が阪神大学リーグの関西国際大戦で登板すると、9回を完投したものの9安打5四死球と荒れたピッチングを見せた。失点は3点に抑えたものの2-3で敗れた。 続きを読む


 阪神大学リーグでは大体大vs甲南大の3回戦が行われた。先発は1回戦で延長10回を投げ3安打18奪三振を記録した松葉貴大投手ではなく、2回戦で2失点しながら延長13回を投げ切った宮川将投手、199球を投げながら勝てなかった責任から志願の登板だった。 続きを読む


 龍谷大の185cm本格派右腕、杉上諒投手がリーグタイとなる6者連続奪三振を記録した。スライダー、フォークを中心に6つのうち4つが空振り三振だった。7回を投げて6安打1失点、10奪三振という内容だった。 続きを読む


 東都リーグでは中大vs東洋大の3回戦が行われ、1回戦で延長15回226球を投げて21三振を奪った島袋洋奨投手が中1日で登板すると、143km/hのストレートとチェンジアップ、ツーシームなどで7回を4安打11奪三振、1失点に抑えて勝利を挙げた。 続きを読む


 阪神が中大・鍵谷陽平投手をドラフト上位候補としてマークしていることが報知新聞に掲載された。球団関係者によると「真っすぐに力があることは魅力。いい投手には間違いない」と話したとの事で、1月15日の初練習にもスカウトが訪れるなど年初から動いていた。 続きを読む


 東都大学野球の春季リーグ戦が開幕した。開幕戦である亜大vs駒沢大の対戦では通算17完封をマークしている亜大・東浜巨投手が先発した。しかし、昨秋からの肩の不調による調整不足もあり最速は142km/h、ストレートは高めに浮き6回までに8安打を許して3失点という内容だった。スタンドには12球団30人のスカウトが視察に訪れていた。 続きを読む


 北海道日本ハム、東海大・菅野智之投手との入団交渉を終了することを発表した。しかし、球団関係者は「今年も指名の対象にする」と語った。 続きを読む


 昨年のドラフト会議で東海大・菅野智之投手を1位指名した北海道日本ハムだったが、交渉期限が今日3月31日までで、獲得を断念することとなった。菅野智之投手はドラフトで指名された後、家族とも話し合い最終的には北海道日本ハム入りを拒否し東海大に籍を残し練習に参加する事を決めていた。

これで菅野投手は今年のドラフト会議の指名対象選手となり、巨人が1位指名をする事となりそうだ。北海道日本ハムは規約により菅野投手を指名する事はできない。

菅野投手には巨人のほか、阪神横浜中日などもマークを続けることを示唆、巨人が1位指名をしなかった場合には外れ1位で指名する可能性もある。北海道日本ハム・山田GMは花巻東・大谷翔平投手を高く評価しており、昨年同様既に1位指名を絞っていると見られる。

  • 特A評価のドラフト候補一覧!
  • 続きを読む

    投票

    ◆高校NO1投手は誰だと思いますか?


    結果を見る

    Loading ... Loading ...
    • 読売
      私は読売を応援しています 読売の名前をより一層浸透させたいので読売と読んでください ここは読売を応援してくださる方が多くいらっしゃいます ありがたいことです […]
    • Re: 凡人の考え
      > 西武 近年 ドラフト下手になったよな 10年のドラフトは、2位牧田、3位秋山、6位の熊代が戦力になっています。 その内、牧田は新人王を取りました。 そして、9年、10年と6球団競合で、菊池、大石を引き当てています。 ただ、その2人が伸び悩み、投手の育成のまずさが露呈しています。 その部分で、ドラフト自体が下手になったように映るかもしれんません。 11年のドラフト生の結果が出るのはこれからでしょうから、 それ次第では、ドラフトの自体の評価という部分も問われるかもしれませんが…。 […]

    過去の記事