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高校野球春季大会 注目投手一覧
2011年ドラフト指名結果 ・ プロ志望届 高校 / 大学
金沢高校の152km右腕、釜田佳直投手と星稜の147km右腕・西川健太郎投手の対決、釜田投手は9回を5安打6奪三振で2失点完投勝利、決勝に進んだ。
初回にいきなりツーランホームランを浴びるも、その後はカットボールとスライダーを駆使し、後半では148㎞をマークしたストレートで押すピッチングも見せた。
金沢高校の152km右腕、釜田佳直投手と星稜の147km右腕・西川健太郎投手の対決が石川大会準決勝で見られた。西川投手は6月の練習試合で左手甲を骨折、その影響もあり本調子には程遠い状態で先発を大野投手に譲るも、金沢打線を抑えきれず3回に4点を失った所でマウンドに登った。
聖光学院は福島大会準決勝のいわき光洋戦でエース・歳内宏明投手が先発すると、初回に1,3塁のピンチを迎えたがこれを抑え、その後は危なげない投球で2安打15奪三振で完封勝利した。聖光学院は県内では公式戦60連勝、5年連続となる甲子園に王手をかけた。
英明の193cm左腕、松本竜也投手が急成長した。以前は長身だがフォームのバランスが悪く、MAX145kmだったが140km弱のストレートで制球も悪く崩れる場面も見られたが、この夏に一変した。
山梨大会準々決勝で敗れた、高橋周平選手。今大会にホームランを打つ事はできず、高校でのホームランは通算70号で終わった。
この試合には5球団7人のスカウトが訪れ、北海道日本ハム・大渕スカウトディレクターは「左腕の変化球にも対応できるし、高校生の野手NO1。日本を代表する遊撃手になってほしい。それだけのものを持ってます」とコメントすると、阪神・菊地東日本統括スカウトも「甲子園に出た、出ないは関係ない。スイングはプロの1軍のクリーンアップレベル」、阪神・佐野編成部次長も「高校生の野手では全国でもトップレベル」と高い評価をしている。
川崎工科の青柳晃洋投手が神奈川大会の2回戦・横浜隼人戦で先発し、6四死球に12安打と荒れた内容ではあったが粘りの投球をみせて6-5で完投勝利した。
青柳投手は181cmの長身サイドスロー投手で、北海道日本ハム、福岡ソフトバンク、そしてメジャーリーグのマリナーズのスカウトが注目している。
府中工業の土方凌投手が西東京大会の2回戦・三鷹戦の4回2アウトの1,2塁の場面から登板し、9回までの5回1/3を内野安打1本に抑える投球を見せた。
関西NO1投手の呼び声高い東洋大姫路・原樹理投手、昨日は先発をゆずったものの、その先発投手が3回にピンチを迎えると緊急リリーフ登板、この回は本盗などで1失点を許したが三振でピンチを切り抜けると、4回以降は145kmのストレートで相手をほぼ完璧に抑え、延長11回までの8回1/3を3安打14奪三振に抑えた。
茨城大会では波崎柳川高校の145km右腕・肥後勇輝投手が高萩清松戦で登板し、5回まで1安打、毎回奪三振を奪う好投をみせました。北海道日本ハムの今成スカウトは「力強い直球を投げる。体もまろやかで良い体格だね」とコメントしています。
足立学園の187cm右腕、下町のダルビッシュと呼ばれる吉本祥二投手が、東東京大会の初戦に臨み、長い腕から投げられる148kmのストレートで6回を5安打6奪三振で1失点という内容をみせた。
先日の日米親善野球で先発して3回1安打無失点という好投を見せ、それまでドラフト中位程度の評価だったものが「東日本NO1」という評価に代わり、注目が集まったこの試合には、日米15球団41人のスカウトが集まった。
◆高校NO1投手は誰だと思いますか?
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