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中日ドラゴンズドラフトニュース


金沢高校の152km右腕、釜田佳直投手と星稜の147km右腕・西川健太郎投手の対決が石川大会準決勝で見られた。西川投手は6月の練習試合で左手甲を骨折、その影響もあり本調子には程遠い状態で先発を大野投手に譲るも、金沢打線を抑えきれず3回に4点を失った所でマウンドに登った。

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石川大会の3回戦、小松工業vs金沢の対戦で注目の釜田佳直投手が登板すると、ストレートは自己最速の152kmをマーク、6者連続を含む16奪三振を記録した。2失点も打たれたヒットはわずか3つ、四死球3という内容だった。

この日は日米12球団40人のスカウトが訪れ、阪神・池之上西日本統轄スカウトは「150キロ台の球を投げること自体が才能だし、スライダーなど勝負できる変化球がある」とコメントするなど評価も注目度は高く、ドラフト1位候補として名前が残りそうだ。

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 京都大会では福知山成美vs同志社国際の対戦が行われ、注目の桑原将志が3番ショートで出場すると、3打数2安打2打点の活躍をみせた。中日・中田スカウト部長が視察し「小柄だけど、脚力、パンチ力、地肩の強さ、すべてを備えている」と高い評価をした。

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 熊本大会の4回戦では文徳VSルーテル学院の注目の対戦があった。ルーテル学院は大型左腕投手の犬童駿太郎投手が登板も4回6安打で2失点、2-2で146km右腕、村田健投手にマウンドを託したが、村田投手は7回裏に2点を失いそのまま2-4で敗れた。

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 府中工・土方凌投手が3回戦で日大二と対戦、8回途中まで5安打8四死球で6失点と荒れた内容だったが、この日も鋭いスライダーで9三振を奪い、これで今大会16回1/3を投げて30奪三振となった。

中日がマークをしており、中日・正津スカウトは「一球一球が良いものを持っている。フォームもいいね」とコメントをしている。

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 花巻東・大谷翔平投手は岩手大会3回戦の福岡高戦でも登板せず、3番ライトで出場すると2安打2打点と打撃で勝利に貢献した。早くもマークをしている中日・山本スカウトは「投げるのを見たかったけど、打撃も振る力がある」とコメントした。

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 聖光学院が夏の初戦を迎えた。2回戦・小野高戦ではエース歳内宏明投手が5回から登板すると、6回コールドで勝利したため6回までの2イニングだけであったが4奪三振ノーヒットという投球をみせた。

大震災により春季大会が無く、夏までの調整には苦労したものの、しっかりと仕上げてきた。この投球にプロのスカウトも高評価、阪神の菊地敏幸スカウトは「馬力があって変化球もいい」とコメントすれば、中日の中田宗男スカウト部長も「ドラフト上位候補の1人であることは間違いない」とコメント、各球団、スカウト部長、統括クラスが訪れ注目度の高さを物語っている。

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 近大高専の山崎正衛投手が三重大会の2回戦・桑名西高戦で登場すると、先発して6回をヒット1本で無失点に抑える好投をみせた。

ストレートは147kmをマーク、球を低めに集めて打たせて取るピッチングを心がけた。この投球に中日横浜のスカウトが視察している。

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 足立学園の187cm右腕、下町のダルビッシュと呼ばれる吉本祥二投手が、東東京大会の初戦に臨み、長い腕から投げられる148kmのストレートで6回を5安打6奪三振で1失点という内容をみせた。

先日の日米親善野球で先発して3回1安打無失点という好投を見せ、それまでドラフト中位程度の評価だったものが「東日本NO1」という評価に代わり、注目が集まったこの試合には、日米15球団41人のスカウトが集まった。

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 花巻東の2年生・大谷翔平選手は191cmの長身から既に151kmをマークしている超本格派投手。すでに中日・山本スカウトが「まだ2年の今年でも1位候補」とコメントするなど、プロ12球団がダルビッシュ2世として早くも注目している。

 打撃も非凡で1年生から4番を打ち既に通産25本をマークするなど、野球の申し子は2012年のドラフトで何球団から1位指名されるだろうか。 続きを読む

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  • 読売
    私は読売を応援しています 読売の名前をより一層浸透させたいので読売と読んでください ここは読売を応援してくださる方が多くいらっしゃいます ありがたいことです […]
  • Re: 凡人の考え
    > 西武 近年 ドラフト下手になったよな 10年のドラフトは、2位牧田、3位秋山、6位の熊代が戦力になっています。 その内、牧田は新人王を取りました。 そして、9年、10年と6球団競合で、菊池、大石を引き当てています。 ただ、その2人が伸び悩み、投手の育成のまずさが露呈しています。 その部分で、ドラフト自体が下手になったように映るかもしれんません。 11年のドラフト生の結果が出るのはこれからでしょうから、 それ次第では、ドラフトの自体の評価という部分も問われるかもしれませんが…。 […]

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