2010年のドラフト6位で埼玉西武ライオンズ・熊代聖人選手が1軍でプレーをし始め活躍をしている。現在7試合14打数で5安打3打点、好機に強いバッティングと快足、チームプレイに徹したスタイルを見せている。
熊代選手というと、今治西高校時代の活躍が思い出される。143㎞のストレートと鋭いスライダーを投げる投手として、また高校通算49本塁打というスラッガーとして注目されていた。
高校2年生の夏の甲子園では3回戦まで勝ち上がると、3年生のセンバツ大会では2回戦で常葉菊川の田中健二朗(現横浜)との対戦となるが、強打の常葉菊川打線に捕まり10-0で敗れ、夏の大会でも2回戦では2年生・小熊凌祐(現中日)の近江高校を完封し、3回戦で佐藤祥万(現横浜)文星芸大付にも6-2で投げ勝った。しかし4回戦では今年のドラフトの目玉、野村祐輔投手の広陵に1-7で敗れた。 続きを読む
BCリーグのドラフト会議が12月10日に行われました。福井ミラクルエレファンツは地元、福井工大福井の149km右腕・菅谷翔太、同じく147km右腕・森本将太などを獲得し、地元路線でしかも高校生を育成していくプランであるようだ。
BCリーグのドラフト会議が12月10日に行われました。その中で、新潟アルビレックスはプロ志望届けを提出し、NPBも注目していた選手を5人指名するなど、独立リーグとして将来性の高い選手を指名し、チームとしての独立を目指す意気込みを見せた感じがあります。
明徳義塾の4番打者として甲子園でも活躍をみせた、シング・アンドリュー選手が仙台大に進学することが決まりました。シング選手は遠投110mの強肩に加え走塁でもスピードを見せるなど、高い評価をされていた。しかしプロ志望届けを提出し指名を待ったもののプロからの指名は無かった。
仙台大には同じく甲子園で活躍した前橋商業の野口亮太投手も進学の予定で、投打に素晴らしい選手を補強し、東北福祉大のいる仙台六大学リーグに旋風を巻き起こす。
東北楽天が新入団選手を発表しました。ドラフト1位・塩見投手は「息の長い選手になりたい」とコメント、星野監督より「プロに入ったらアマ時代の実績は関係ない。今、盛り上げている仲間に負けないように」と早くも指令を受けていた。また他の選手のコメントは次の通り。
1位・塩見貴洋投手(22=八戸大)「息の長い選手になるのが目標」
2位・美馬学投手(24=東京ガス)「抑えを任されるように頑張りたい」
3位・阿部俊人内野手(21=東北福祉大)「松井稼頭央さんに少しでも近づけるように」
4位・榎本葵外野手(18=九州国際大付)「鉄平さんのような走攻守そろった選手になりたい」
5位・勧野甲輝内野手(18=PL学園)「高校の大先輩である清原和博さんが目標です」
育成1位・加藤貴大投手(23=富山サンダーバーズ)「向かっていく姿勢が持ち味です」
育成2位・木村謙吾投手(18=仙台育英)「ここからが勝負です」
育成3位・川口隼人内野手(25=滋賀・高島ベースボールクラブ)「支配下の背番号をもらう」
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