第84回選抜高校野球大会の出場校が決定しました!注目選手を一覧でご紹介します!
| 地区 | 高校 | 選手 | 守備 | 特徴 | 短評 | 評価 |
| 北海道 | 北照 | 吉田雅人 | 遊撃手 | 2年 178cm68kg 右左 | 秋季大会で19打数13安打を記録したリードオフマン。 | - |
| 東北 | 光星学院 | 北條史也 | 遊撃手 | 3年 177cm73kg 右右 | 明治神宮大会でタイブレークからサヨナラ満塁弾。 巨人・坂本2世とプロも高評価の4番遊撃手。 |
プロ 注目 |
| 田村龍弘 | 捕手 | 3年 172cm78kg 右右 | 小柄だが飛距離十分のパワーで中学時代65本塁打。 高校でも1年から主軸を打ち通算28本塁打。プロ注目 |
プロ 注目 |
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| 金沢湧紀 | 投手 | 3年 174cm80kg 右右 | 明治神宮大会準決勝の鳥取城北戦で4安打13奪三振完封 145kmを記録した力のあるストレートに注目 |
注目 | ||
| 城間竜平 | 投手/ 二塁手 |
3年 171cm75kg 右右 | 171cmと小柄で野手投げだが制球良くコーナーに投げられる MAX138km/h。普段はセカンドを守る |
- | ||
| 聖光学院 | 岡野祐一郎 | 投手 | 3年 178cm75kg 右右 | 137km/hのストレートは聖光学院独特の回転の良い球 歳内(2011年阪神2位)から伝授のスプリットで59回自責点1 |
注目 | |
| 花巻東 | 大谷翔平 | 投手/ 外野手 |
3年 191cm80kg 右左 | 151km/hのストレートでプロもダルビッシュ2世と評価 140m級のホームランも放つスラッガーの素質も十分 成長に伴うケガが多いが治まってからの本領発揮に期待! |
特A | |
| 関東/ 東京 |
浦和学院 | 湧本亮太 | 投手 | 2年 175cm72kg 右右 | 130km中盤のストレートを低めに集める安定したピッチング | - |
| 伊藤祐貴 | 投手 | 2年 185cm80kg 右右 | 関東大会決勝で急遽ベンチ入りし即先発を任された隠し玉 130km/h後半の重いストレートで内野ゴロ量産。期待! |
注目 | ||
| 佐藤拓也 | 中堅手 | 3年 171cm73kg 右左 | 昨年までエースも50m6.0秒の俊足と強肩で外野の要 関東大会準決勝で2本の2ベースヒット放つ3番打者 |
- | ||
| 石橋司 | 左翼手 | 3年 183cm73kg 左左 | 左の大型選手として期待 長打もあるが腰の回転でクリーンヒットが持ち味 |
- | ||
| 作新学院 | 大谷樹弘 | 投手 | 3年 180cm83kg 右左 | 昨夏甲子園ベスト4の右腕!141km/hの重いストレート注目 夏の疲れで秋は本調子を出せなかった |
注目 | |
| 高山良介 | 外野手 | 3年 180cm85kg 右右 | チームNO1の強肩だが捕手を山下にゆずり打撃に専念 秋季大会の横浜高戦で2ランホームランを放つ |
- | ||
| 山下勇斗 | 捕手 | 2年 173cm70kg 右右 | 強気のリードで昨夏甲子園ベスト4の立役者! 小柄だが5番を打つ |
注目 | ||
| 高崎 | - | |||||
| 健大高崎 | 三木敬太 | 投手 | 3年 170cm68kg 左左 | 130km/hもキレのある速球で関東大会2試合連続完封! | - | |
| 関東一 | 中村祐太 | 投手 | 2年 181cm75kg 右右 | 130km/h中盤も角度のあるストレートは外角低めに集まる 帝京打線をこのストレートで封じた魅力のある球 |
プロ 注目 |
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| 秋山翔太 | 外野手 | 3年 186cm77kg 右左 | 186cmの期待のスラッガー候補。 確実性が低く秋季大会では不発も一発期待! |
- | ||
| 横浜 | 柳裕也 | 投手 | 3年 182cm77kg 右右 | 昨年選抜でリリーフで登板、4イニングを2安打6奪三振。 141km/hのストレートはキレがある |
注目 | |
| 東海 | 愛工大名電 | 濱田達郎 | 投手 | 3年 181cm86kg 左左 | 147km/hの直球で秋季大会は2回のノーヒットノーラン 明治神宮大会決勝で敗れるも4試合34回2/3で40奪三振! |
特A |
| 佐藤大将 | 遊撃手 | 3年 172cm72kg 右左 | ケガで明治神宮大会は出場できなかったが強打と俊足の主将 | 注目 | ||
| 三重 | 三浦浩太郎 | 投手 | 3年 170cm75kg 右右 | ガッシリとした下半身から140kmのストレートを投げる。 愛工大名電を苦しめたエース。 |
- | |
| 北信越 | 敦賀気比 | 山本翔大 | 投手 | 3年 172cm64kg 左左 | 139km/hのキレのあるストレートと落差のあるカーブは注目 フォークも使いこなし県大会ではノーヒットノーラン |
- |
| 岸本淳希 | 投手 | 2年 179cm74kg 右右 | サイドからの138km/hのストレートをインコースに投げる! | - | ||
| 地球環境 | 漆戸駿 | 投手 | 3年 178cm75kg 右右 | 140km/hを記録する力投派 スライダー、チェンジアップ、シンカーなど多彩な変化球も持つ |
- | |
| 近畿 | 智弁学園 | 青山大紀 | 投手 | 3年 182cm72kg 右左 | 昨夏甲子園ベスト8のエース、148km/hのストレート魅力 近畿大会初戦で12奪三振好投したが続く試合で肩を負傷 |
特A |
| 中道勝士 | 捕手 | 3年 172cm72kg 右左 | 小柄だが通算23本塁打の強打の捕手。 エース青山を1年生からリード |
- | ||
| 小野耀平 | 投手/ 外野手 |
3年 178cm75kg 右右 | 143km/hのストレートとスプリットで 昨夏14イニング22奪三振を記録! |
- | ||
| 天理 | 吉村昴祐 | 遊撃手 | 3年 187cm78kg 右右 | 187cmの大型遊撃手で2年生で4番を打つ。 秋季大会では準決勝、決勝で2試合連続本塁打! |
注目 | |
| 中谷佳太 | 投手 | 3年 175cm73kg 左左 | 130km/h前半のストレートとカーブの緩急で打者を翻弄する 近畿大会初戦の立命館戦で延長10回を投げて18奪三振! |
- | ||
| 履正社 | ||||||
| 近江 | ||||||
| 大阪桐蔭 | 藤浪晋太郎 | 投手 | 3年 197cm86kg 右右 | 197cmの長身から150km/hを記録するエース。 大阪大会決勝と近畿大会1回戦連続完封勝利! |
特A | |
| 鳥羽 | ||||||
| 中国/ 四国 |
鳥取城北 | 西坂凌 | 投手 | 3年 184cm82kg 右右 | 堂々の体躯から140kmのストレートを投げる力のある投手 投球を見るともっと成長を期待したくなる |
注目 |
| 平田祥真 | 投手 | 3年 174cm71kg 右右 | 中国大会では25イニングで27奪三振を記録 138km/hのストレートで急成長! |
- | ||
| 倉敷商 | ||||||
| 鳴門 | ||||||
| 高知 | 法兼駿 | 遊撃手 | 3年 172cm71kg 右左 | キャプテンで4番、遊撃手とチームを引っ張る 172cmと小柄だが通算25本塁打! |
- | |
| 早鞆(山口) | 間津裕瑳 | 投手 | 3年 174cm72kg 右左 | 144km/hのストレートで八頭戦は9者連続を含む14奪三振 南陽工戦は11奪三振。スライダーも魅力! |
注目 | |
| 九州 | 神村学園 | 柿澤貴裕 | 投手 | 3年 176cm74kg 右左 | 制球に課題も145km/hを記録する投手 明治神宮大会でも4回からロングリリーフし好投を見せた |
注目 |
| 九州学院 | 萩原英之 | 外野手 | 3年 177cm80kg 右左 | 10年夏の甲子園で清原(PL学園)以来の1年生4番の本塁打 唐津商・北方(2011年横浜1位)からも流して本塁打など |
プロ 注目 |
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| 溝脇隼人 | 遊撃手 | 3年 177cm63kg 右左 | 1年生から遊撃手のレギュラーを獲得 4割を超える打率のリードオフマン |
注目 | ||
| 太田晃平 | 三塁手 | 2年 178cm75kg 右右 | 1年生の秋から三塁レギュラーに定着し、昨秋は4番を打つ | - | ||
| 別府青山 | ||||||
| 宮崎西 | ||||||
| 21世紀 | 女満別 | 二階堂誠治 | 投手 | 3年 176cm75kg 右右 | 145km/hの速球で函館工戦17奪三振、ノーヒットノーラン まで後一歩のピッチング。道内強豪校を押さえ込む! |
注目 |
| 石巻工 | ||||||
| 洲本 |
| ポジション | 名前 | チーム | 出身 | 特徴 | 短評 | 評価 |
| 投手 | 石田祐介 | 住金鹿島 | 東京国際大 | 7年 180cm85kg 右右 | 日産自動車から移籍。チームのエース。 球速は130km/h中盤 |
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| 鶴田翔平 | 三菱重工横浜 | 日体大 | 2年 178cm77kg 右右 | 140km後半のストレートで2010年都市対抗は 6イニングをノーヒット |
注目 | |
| 畠山太 | 富士重工 | 日本大 | 6年 175cm70kg 左左 | 横浜高時代は左のエース。 球速は130km台も変化球が冴え安定 |
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| 大山暁史 | セガサミー | 亜細亜大 | 1年 168cm67kg 左左 | 168cmの小柄だが左から146kmマーク 昨年都市対抗予選で最優秀投手 |
プロ 注目 |
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| 末永彰吾 | NTT東日本 | 帝京大 | 2年 175cm70kg 右右 | 昨年の都市対抗では150kmのストレートで リリーフとしてチームを準優勝に導く |
注目 | |
| 野田雄大 | 東芝 | 日本大 | 1年 186cm78kg 右右 | 青森山田時代に注目投手。 ストレートは130km中盤 |
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| 磯部泰 | JX-ENEOS | 修徳高 | 5年 183cm88kg 右右 | 高校時から投手、野手として評価高かった 社会人では投手に再転向。 |
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| 捕手 | 石川修平 | JR東日本 | 法政大 | 2年 178cm83kg 右右 | 強肩捕手として1年目から活躍、昨年都市対抗は リードでチームを優勝に導き優秀選手に選出 |
注目 |
| 小澤一起 | 日本通運 | 国際武道大 | 1年 177cm77kg 右右 | 大学で4番を打つ強打と強肩が持ち味 | ||
| 内野手 | 目黒達也 | 七十七銀行 | 東北福祉大 | 6年 177cm77kg 左左 | 東北福祉大時に名前が挙がった事もある | |
| 木内佑季 | 明治安田生命 | 東日本国際大 | 1年 172cm65kg 右左 | 俊敏なショートの守備が魅力 | ||
| 後藤貴司 | 日本製紙石巻 | 早稲田大 | 1年 180cm80kg 右右 | 早稲田実で4番主将として斉藤祐樹と共に優勝 | 注目 | |
| 佐々木大輔 | 東京ガス | 明治大 | 3年 178cm85kg 右右 | 明大時に1シーズン4本塁打を記録 チームの主軸を打つ。 |
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| 中村良憲 | 日立製作所 | 東海大 | 6年 187cm85kg 右右 | 187cmのがっしりとした体から長打力魅力 | ||
| 安田尚造 | JR東日本東北 | 仙台大 | 2年 168cm65kg 右左 | 168cmの小柄な選手だがリーダーシップあり 都市対抗は2番サードで出場し17打数7安打4打点 |
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| 長島一成 | Honda | 青学大 | 2年 177cm80kg 右左 | 都市対抗では9番セカンドで出場し3安打を放つ | ||
| 吉田潤 | 東芝 | 岡山理大付 | 4年 180cm81kg 右右 | 都市対抗では6番サードで出場 | ||
| 外野手 | 落合成紀 | JFE東日本 | 東海大 | 7年 177cm79kg 右左 | 千葉ロッテ大松らとクリーンナップを組んでいた 2010年は29試合で打率.387 |
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| 道廣伸一 | 鷺宮製作所 | 八戸大 | 3年 172cm77kg 右左 | アベレージと俊足のリードオフマン | ||
| 野坂亮太 | かずさマジック | 佛教大 | 3年 180cm80kg 右左 | 4番遊撃手を任されていたが強打を買われて 外野手も |
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| 松本晃 | JR東日本 | 横浜商大 | 4年 182cm80kg 右右 | 昨秋都市対抗で同点本塁打、橋戸賞獲得 | ||
| 田畑秀也 | JX-ENEOS | 桐蔭学園高 | 2年 180cm70kg 右左 | 桐蔭学園では大型遊撃手としてドラフト候補 |
| ポジション | 名前 | 大学 | 出身高校 | 特徴 | 短評 | 評価 |
| 投手 | 萩野裕輔 | 東北福祉大 | 東北 | 3年 182cm85kg 左左 | 高校時もドラフト候補、昨秋5勝0敗、防御率0.50 | 注目 |
| 中條健佑 | 東日本国際大 | 川越初雁 | 3年 174cm73kg 右右 | 148km/hのストレートとフォークで 昨秋5勝1敗のエース |
プロ 注目 |
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| 小室正人 | 立教大 | 日野 | 3年 172cm68kg 左左 | 昨春に東京六大学で6勝をマーク、 キレの良い球が持ち味の143km |
プロ 注目 |
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| 三嶋一輝 | 法政大 | 福岡工 | 3年 176cm75kg 右両 | 高校時からドラフト候補、 155km/hのストレートに磨き! |
プロ 注目 |
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| 福谷浩司 | 慶応大 | 横須賀 | 3年 183cm93kg 右右 | 1年生から活躍! 152km/hの速球で抑えとしてプロ注目 |
特A | |
| 東浜巨 | 亜細亜大 | 沖縄尚学 | 3年 181cm73kg 右右 | 甲子園優勝、東都新の17完封。152km/h 肩故障の不安も |
特A | |
| 西宮悠介 | 横浜商科大 | 佐野日大 | 2年 181cm80kg 左左 | 中継ぎとして昨秋に防御率0.92 145km/h |
プロ 注目 |
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| 捕手 | 伏見寅威 | 東海大 | 東海大四 | 3年 182cm83kg 右右 | 長打も打てる捕手としてプロ注目の捕手 | プロ 注目 |
| 吉田裕太 | 立正大 | 日大三 | 2年 182cm84kg 右右 | 昨年の日米野球代表に選ばれ 、最終的にレギュラーを掴んだ |
注目 | |
| 一塁手 | 山川穂高 | 富士大 | 中部商 | 2年 175cm90kg 右右 | 昨年の日米野球代表で初戦に 満塁ホームランを放つスラッガー |
注目 |
| 戸田大貴 | 東洋大 | 前橋工 | 3年 180cm82kg 右左 | 昨春に打率.359で首位打者。 選手権では満塁弾 |
- | |
| 二塁手 | 西銘生悟 | 中央大 | 沖縄尚学 | 3年 167cm72kg 右両 | 強肩に50m6.0秒の俊足持ち味 | 注目 |
| 吉川佳祐 | 東海大 | 拓大紅陵 | 3年 174cm73kg 右左 | 常に高い打率を残す打撃センスに定評 | - | |
| 三塁手 | 山﨑錬 | 慶應大 | 慶應義塾 | 3年 176cm81kg 右左 | 高校時ベスト8 大学でもチャンスに強いバッティング! |
プロ 注目 |
| 遊撃手 | 松本幸一郎 | 立教大 | 横浜 | 3年 177cm78kg 右左 | 守備力と打撃センスが高く プロも即戦力の評価 |
プロ 注目 |
| 多木裕史 | 法政大 | 坂出 | 3年 178cm74kg 右左 | 東京六大学通産84安打で100安打期待。 守備も安定 |
プロ 注目 |
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| 髙田知季 | 亜細亜大 | 岡山理大付 | 3年 175cm65kg 右左 | 強肩と広い守備範囲に高い評価。 50m6.2秒の俊足も。 |
注目 | |
| 外野手 | 永田恭一 | 東北福祉大 | 花咲徳栄 | 2年 177cm77kg 右右 | 遠投120mの強肩と50m6.0秒の俊足。 高い素質を持つ |
- |
| 加藤翔平 | 上武大 | 春日部東 | 3年 183cm83kg 右両 | 明治神宮大会で先頭打者ホームラン | - | |
| 中嶋啓喜 | 明治大 | 桐蔭学園 | 2年 180cm78kg 右右 | 昨年は春2本、秋2本と長打力のある選手 | 注目 | |
| 緒方凌介 | 東洋大 | PL学園 | 3年 176cm75kg 右左 | 昨秋2本塁打で飛距離も出てきた。 3拍子揃いプロも評価! |
プロ 注目 |
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| 内藤大樹 | 青学大 | 千葉経大付 | 3年 170cm72kg 左左 | 高校時は投手として活躍、小柄だが強肩 | - |
オリックスは今年第1回目のスカウト会議を大阪市内の事務所で開き、ドラフト候補約330人をリストアップしたと各紙が報じた。日刊スポーツでは東海大・菅野智之投手も候補に入っており、球団関係者も「指名するかどうかはまだまだ先の話ですが、動きは見ていく」と話したとのこと。
オリックスは昨年1位2位で安達了一選手、縞田拓弥選手と社会人内野手を指名し、2010年も大石達也投手の抽選を外して、駿太、三ツ俣、宮崎と野手を1位から3位で指名している。金子千尋をはじめ、西など先発投手陣が良かったがだんだんと層が薄くなっていることもあり、今年は即戦力投手の指名がくるのではないかと思う。菅野智之投手や東浜巨投手や左腕の松葉貴大投手などが候補か。 続きを読む
各球団のキャンプ参加メンバーが続々と発表されていますが、その中から期待されているな、と思われる若手選手をピックアップしてみました。(他にもこの選手を期待しているよ!という選手をコメント欄で紹介してください!)
| チーム | 選手名 | チーム | 選手名 |
| 福岡ソフトバンク | 川原弘之 | 中日 | 高橋周平 |
| 北海道日本ハム | 中村勝 | 東京ヤクルト | 山田哲人 |
| 埼玉西武 | 大石達也 | 読売 | 宮国椋丞 |
| オリックス | 駿太 | 阪神 | 伊藤隼太 |
| 東北楽天 | 菊池保則 | 広島東洋 | 中村恭平 |
| 千葉ロッテ | 藤岡貴裕 | 横浜 | 筒香嘉智 |
ソフトバンクの川原弘之投手は昨シーズン左腕では最速となる155kmを記録しました。フェニックスリーグでは四死球を与える場面も多かったですがやはり期待したい選手です。左腕では広島の中村恭平選手も大学時の制球難が徐々に克服されてきているようで、1軍の中日戦で登板し6回途中まで無失点に抑えた投球は期待させるものでした。千葉ロッテはやはり大物左腕ルーキー・藤岡貴裕投手。ケガがなければ10勝できると思います。ストレートの球速よりもコントロール、変化球のキレ、そして粘り強さなど勝てる投手です。
右投手では北海道日本ハムの中村勝がポストダルビッシュとして期待されています。1年目で1軍で勝利を挙げたときのストレートは目を見張るものがありました。また同じように角度のあるキレの良いストレートを投げるのが巨人・宮国椋丞投手で、こちらもローテーション入りが期待されます。埼玉西武・大石達也は昨年、期待の大きさを裏切る結果となってしまいました。先発転向に向けて調整していましたがフォームを崩してしまったようです。東京六大学時代から抑えでは完璧な投球を見せるのに先発では崩れる、変な投手でしたが徐々に変えていく必要があるのでしょう。秋には140km後半もマークしたようですが、大石投手は130km台の球速表示でも球の回転で空振りを奪えるので、球速よりは回転に注目です。
野手では横浜の筒香選手、昨年は手首のケガでシーズン後半しか活躍できませんでしたが、フルシーズン出場できればかなりの結果を残すでしょう。ホームラン数も注目ですがなんといっても勝負強い、チャンスでのバッティングに注目したいです。
オリックスの駿太選手は昨年高卒ルーキーながら開幕1軍を掴み、外野の守備ではイチロー張りのレーザービームを見せました。ヒットが打てずに話題となったのもありますがファームでの打率は.221、しかしフェニックスリーグの後半は1番に定着しマルチヒットを放つ活躍も見せました。打てる試合と打てない試合の差が大きく後一歩という所でしょうが、1番ライト駿太が固まれば他球団は脅威となりそうです。
東京ヤクルトの山田哲人選手は昨年のCSでいきなりスタメンに名前を連ね、ヒットも放ちましたが持ち前の俊足で得点するなど、かき回す野球ができるリードオフマンでこちらも注目です。
中日の高橋周平選手は高校時代に木製バットで横浜スタジアムでホームランを放つなど打撃での力は折り紙付きで、そのまま出場しても成績を残しそうです。課題は守備でショート、またはサードとして磨き上げて欲しいですね。足も速く肩も強いのであとは練習次第でしょう。
阪神、伊藤隼太選手は、足も速く外野手という事もあり守備については問題ないレベルと思います。打撃については昨年後半が絶不調だったたけに、もう一度やり直す感じになるでしょうが、周りの人からいろいろとアドバイスをされるでしょうがそれがピッタリとはまれば良いなと思います。 インコースを打つのは得意で飛距離も出る選手ですが、外角の対応は若干厳しいので課題を克服して欲しいですね。綺麗なホームランを打つ選手なので期待です。
東北楽天の久米島キャンプメンバーを見ると、1軍メンバーはベテランが多く期待できそうな選手が少ない印象です。菊池投手は150kmを記録し中継ぎで結果を残していますが制球難の課題があり、それを克服できればまだ確立されていない中継ぎエースとなりそうな選手ですね。個人的には榎本葵や北川倫太郎、勧野甲輝がブレークしてくれることを願っています!
ダルビッシュ投手が日本球界を去ることとなった。テキサスレンジャースとの契約がまとまり、今年からMLBでプレーする。
ダルビッシュ投手はアマチュア野球マニアでもあり、アマチュア野球で活躍する選手をチェックするのが趣味だということを聞いたことがある。そんなダルビッシュ投手がドラフト会議で指名された2004年のドラフトを振り返ってみる。
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