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東浜巨

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 横浜DeNAが5月18日にスカウト会議を開き、亜大・東浜巨投手や東海大在籍・菅野智之投手など競合確実な即戦力投手を1位指名する方針を確認した。横浜スタジアムでその情報を聞いた中畑監督は「勝つチームをつくるには、即戦力の投手を何人補強できるか」と話し、また、「オレ、クジ運ないんだよな。でも、オレの方が絵になるか」と既に抽選モードに入っている。 続きを読む


 千葉ロッテが亜大・東浜巨投手を1位候補としていることが、スポーツニッポンに掲載されている。球団幹部が「直球、変化球ともに一級品。競合するだろうけど1位から外す理由がない」と話したとのこと。

 千葉ロッテは昨年のドラフト会議で藤岡貴裕投手を獲得し先発投手陣は成瀬、唐川、藤岡とエースクラスのローテーションで現在リーグ1位となっている。ただし、ここにもう一人加われば磐石といえる先発陣となるだろう。 続きを読む


 通算21度目の完封勝利を上げた東浜巨投手に対し、各球団のスカウトのコメントがスポーツニッポンのサイトに掲載されたのでまとめてみます。 続きを読む


 東都大学リーグでは亜大vs中大の対戦が行われ、亜大先発の東浜巨投手が3試合連続となる通算21度目の完封勝利を挙げ、亜大がリーグ優勝を決めた。

 東浜投手はストレートは最速でも145kmでほとんどは140km前後だったが制球がすばらしく、ツーシームが良かったことから打たせて獲るピッチングで奪三振は4つのみ。しかしそれでも5回までノーヒットピッチング、7回に1,2塁のピンチとなったがピンチらしいピンチはこれだけ、結局3安打しか許さず内野ゴロは14個というピッチングだった。 続きを読む


 昨日の阪神1位・福谷浩司投手に続き、スポーツ紙1面でドラフト1位指名の記事が掲載された。ドラフト1位の現在の予想をしてみる。

 現在確実にドラフト1位候補として名前が挙がるのは、即戦力では亜大・東浜巨投手、慶大・福谷浩司投手、高校生では大阪桐蔭・藤浪晋太郎投手、花巻東・大谷翔平投手、愛工大名電・濱田達郎投手の5人。これらの選手がプロ志望をするとした上で考えると、左腕・濱田達郎投手には地元中日が1位指名すると予想される。 続きを読む


 今年のドラフト上位候補の記事がスポーツニッポンのサイトに報道されている。

 沖縄出身の東浜投手について、地元となる福岡ソフトバンクの永山勝スカウト部長が「地元に近い選手なので、これからも注目していきたい」と話せば、埼玉西武・鈴木葉留彦球団本部長も、「調子はあまり良くないかもしれないけど、評価は変わらない」とコメントしている。30勝20完封の実績はハンパな力では残せるものではなく、ドラフトの超目玉である事は変わらない。 続きを読む


 昨日、東都リーグ通算30勝、20完封というとてつもない記録を達成した東浜巨投手、今年のドラフトの超目玉として評価されており、昨日も阪神オリックス埼玉西武東北楽天など12球団20人のスカウトが視察に訪れました。 続きを読む


 東都大学リーグでは亜大vs東洋大の対戦が行われ、注目の亜大・東浜巨投手が先発すると、東洋打線を3安打に抑えて完封、通算30勝目と共に20完封を達成した。

 奪った三振は7つ、与えた四球は3つ。三塁を踏ませない投球だった。東浜投手のこれまでの成績は以下の通り。

  2009年春  6試合 4勝1敗 (3完封) 44回   26安打 4失点 33奪三振 防御率0.82
  2009年秋  9試合 5勝2敗 (2完封) 67回   55安打 17失点 54奪三振 防御率2.01
  2010年春  6試合 4勝2敗 (3完封) 48回   28安打 13失点 41奪三振 防御率2.25
  2010年秋  9試合 4勝4敗 (3完封) 75回1/3 48安打 14失点 55奪三振 防御率0.84
  2011年春 10試合 5勝4敗 (3完封) 70回1/3 43安打 17失点 84奪三振 防御率1.15
  2011年秋 10試合 4勝4敗 (3完封) 65回2/3 55安打 14失点 60奪三振 防御率1.51
  2012年春  5試合 4勝0敗 (3完封) 
  合計       30勝17敗 20完封
            


 亜大の東浜巨投手が中大戦で先発、中大のドラフト候補・鍵谷陽平投手との投げ合いとなったが、東浜投手が7安打を打たれるも要所を三振で切り抜け、1-0で完封勝利を挙げた。これで通算19度目、通算29勝を挙げた。

 この日は7安打に加え5四死球を与えるなどやや荒れた投球で9回で164球を要した。しかし球速は今シーズン最速の145km/hを記録、要所で三振を奪い8奪三振で無失点に抑えた。 続きを読む


 亜大・東浜巨投手が日大戦に先発すると、相手打線をわずか3安打に抑えて完封勝利、これでリーグ通算18度目の完封となった。

 昨秋に右肘痛を発祥し春のオープン戦からずっと不調が続いていた。この日も最速は144km/hでほとんどは130km台と、本来の球威ではなかった。しかし東浜投手には低めの制球力に加え、スライダー、フォーク、チェンジアップといった自信を持つ変化球があり、この日はスライダーを軸に投球した。奪った三振は6つと少なかったが、それでも相手を完封する投球術が東浜投手にはある。これも大きな魅力だろう。

 この投球にプロ9球団のスカウトが視察に訪れ、以下のように高い評価をしている。 続きを読む

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  • 読売
    私は読売を応援しています 読売の名前をより一層浸透させたいので読売と読んでください ここは読売を応援してくださる方が多くいらっしゃいます ありがたいことです […]
  • Re: 凡人の考え
    > 西武 近年 ドラフト下手になったよな 10年のドラフトは、2位牧田、3位秋山、6位の熊代が戦力になっています。 その内、牧田は新人王を取りました。 そして、9年、10年と6球団競合で、菊池、大石を引き当てています。 ただ、その2人が伸び悩み、投手の育成のまずさが露呈しています。 その部分で、ドラフト自体が下手になったように映るかもしれんません。 11年のドラフト生の結果が出るのはこれからでしょうから、 それ次第では、ドラフトの自体の評価という部分も問われるかもしれませんが…。 […]

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