アジアAAA選手権の予選リーグ台湾戦、高橋周平選手のタイムリーヒットで先制すると、中継ぎで登場した鹿児島実・野田昇吾投手がキレの良い144kmのストレートでピンチを押さえ9回まで好投を見せ、最後は日大三・吉永健太朗投手が2者連続三振で締めた。甲子園優勝投手の吉永健太朗投手、野手NO1と評価されていたが甲子園に出場できなかった高橋周平選手、そして最後の夏に甲子園に出場できなかった野田昇吾投手、それぞれが活躍をみせた。
進路も違う。吉永投手は早稲田大進学へ、高橋周平選手はドラフト1位指名が確実、そして野田昇吾投手は社会人に進むことが決まっている。いずれまた同じチームでプレーするかもしれないし、別のチームでプレーするかもしれない。しかし、それぞれがそれぞれの道で成長し一流選手としてプロで活躍する姿を見たい。そう思う3人の活躍だった。
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