おススメ図書

12球団メニュー セリーグ パリーグ
Home > 畔上翔

畔上翔

1 / 212

2010年は早大の斎藤佑樹大石達也福井優也がドラフト1位で、2011年には明大の野村祐輔投手、慶大・伊藤隼太がドラフト1位で指名されている東京六大学野球リーグ、毎年多くの選手がドラフト候補として名前が挙がる。かつてはプロ野球よりも人気のあったリーグで注目度は大学NO1だ。 続きを読む


高校3年生が出場する高校野球公式戦の最後となる国体(山口県)の決勝で、日大三vs習志野の対戦が行われた。日大三・吉永健太朗投手と習志野・泉澤涼太投手の投げ合いとなったが5回に日大三4番の横尾俊建選手が2ランホームラン、9回裏には2-3のビハインドの場面で逆転サヨナラとなる2ランホームランを放ち、日大三が有終の美を飾った。 続きを読む


エース・吉永健太朗、エースというのは「日大三の」ではなく、「日本の」だ。吉永健太朗投手、2年生の時には140km中盤をマークし2011年ドラフト1位候補と言われた。春の選抜でもベスト4まで勝ち進んだものの準決勝の九州国際大戦で9失点、全体的に球速は140km前後だった。その後は登板機会も少なく夏の西東京大会でもリリーフで登板し失点するなど不安視もされていた。 続きを読む


アジアAAA選手権は日本vs韓国の決勝戦が行われ、6-1で日本が勝利、優勝を果たした。

この試合先発したのは甲子園優勝投手の日大三・吉永健太朗投手、初回に得意のシンカーで2三振を奪うと5回までノーヒットピッチングを見せた。6回の先頭打者に 続きを読む


アジアAAA選手権、B組1位で出場した日本、準決勝はA組2位のフィリピン代表と対戦した。

先発は英明・松本竜也、初回に先頭打者を四球で出すと、ヒットと送りバントで1アウト2,3塁、そこでタイムリーヒットを打たれてまさかの先制を許した。2回は立ち直り2奪三振で抑えると3回を投げて4奪三振も2安打2四球で1失点という内容だった。

続きを読む

アジアAAA選手権はB組全勝同士の台湾との対戦が行われた。国内では木製バットを使っている台湾チームだけあり、これまでの相手とは違い厳しい戦いとなった。結果としては3-1で勝利しB組1位を決めた。決勝リーグの準決勝はフィリピンと対戦することになり普通にできれば勝利するだろう。しかし、特に野手の奮起が必要だと感じた試合でもあった。

先発したのは1戦目の香港戦で先発した歳内宏明投手、甲子園2試合で30三振を奪った渡辺監督も高校生で見たことが無いという変化球がパワーがあるけどバッティングが粗いと予想された台湾打線に向いてるという判断だろう。しかし、この日の台湾打線はセンター返しを徹底し、歳内投手のスプリットに手を出してこなかった。142kmのストレートに力があったものの、結局3回1/3を投げて奪った三振はわずか1つ。ヒット4本で1失点という内容だった。

続きを読む

アジアAAA選手権、日本vsパキスタンの試合は、1回に日本が一挙16点を奪う猛攻を見せると、この日は釜田、野田、原が1安打に抑えて34-0で勝利した。

先発したのは金沢・釜田佳直投手、3番にヒットを打たれ4番に四球を与えたものの、143kmのストレートで3つのアウトを三振で奪うと、2回は3者三振に抑えた。2回で1安打6奪三振。3回からは鹿児島実の野田昇吾投手がマウンドに登ると、こちらも3者連続三振の切って取った。

続きを読む

アジアAAA選手権が開幕し、香港との初戦は23-0で6回コールド勝利、歳内、松本、北方、吉永のリレーでノーヒットに抑えた。

まず先発したのは聖光学院・歳内宏明投手、球速は141kmながら制球を重視し3回を5奪三振、内野ゴロ3、外野フライ1でパーフェクトに抑えた。本人は「ボールそのものは良くなかったですが、コントロールが良かったです」とコメントをしている。

続きを読む

アジアAAA選手権の日本代表メンバーが発表された。

投手陣は優勝した日大三・吉永投手に153kmをマークした金沢・釜田投手、唐津商・北方投手、プロ注目の東洋大姫路・原投手、英明・松本投手、聖光学院・歳内投手など豪華投手陣となった。

また、これだけのメンバーがプレーするのは今年は日本!神奈川県の各球場で行われる。高校オールスターチームを応援しましょう!

続きを読む

夏の甲子園で優勝を果たした日大三高。プロ注目のエース・吉永健太朗に、畔上翔横尾俊建高山俊のクリーンナップもプロから高い評価を受けていたが、小倉監督が「今年のチームでプロ志望届を出す生徒はいません。大学や社会人に行ってからでもいい」と明言し、全員プロ志望はせず進学することがわかった。

続きを読む
1 / 212

投票

◆高校NO1投手は誰だと思いますか?


結果を見る

Loading ... Loading ...
  • 読売
    私は読売を応援しています 読売の名前をより一層浸透させたいので読売と読んでください ここは読売を応援してくださる方が多くいらっしゃいます ありがたいことです […]
  • Re: 凡人の考え
    > 西武 近年 ドラフト下手になったよな 10年のドラフトは、2位牧田、3位秋山、6位の熊代が戦力になっています。 その内、牧田は新人王を取りました。 そして、9年、10年と6球団競合で、菊池、大石を引き当てています。 ただ、その2人が伸び悩み、投手の育成のまずさが露呈しています。 その部分で、ドラフト自体が下手になったように映るかもしれんません。 11年のドラフト生の結果が出るのはこれからでしょうから、 それ次第では、ドラフトの自体の評価という部分も問われるかもしれませんが…。 […]

過去の記事