各球団がドラフト会議で指名した選手に対し、続々と指名あいさつをおこなっている。
東京ヤクルト1位指名・光星学院・川上竜平投手に指名あいさつ
北海道日本ハム2位指名・帝京高・松本剛選手に指名あいさつ
1年生から遊撃手を守り甲子園に出場し、1年生とは思えないショートの守りを見せ早くもドラフト注目選手となった。
俊足でバットコントロールの良いリードオフマンだった。それが2年で高校通算32本をマークするスラッガーとなり4番に座っていた。
続きを読む東東京大会の決勝が行われ、帝京高校が関東一高を6-1で下して優勝、甲子園出場を決めた。
帝京は最後の夏となったエース・伊藤拓郎投手が先発すると、140km前半ながら力のあるストレートに、カーブ、スライダー、シンカーといった変化球を巧みに織り交ぜ、関東一打線に狙いを絞らせず、5安打で1失点、完投勝利を飾った。奪った三振は8つ。また、打っては4番・松本剛選手が2ランホームランを放って勝負を決めた。
メッツの大慈彌功環太平洋担当部長は伊藤投手について、「股(こ)関節の柔軟性が増して下半身が使えている。まだまだ伸びしろはあるから甲子園で一皮むけそう」とコメントするなどプロのスカウトも注目をしている。 続きを読む
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