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大学野球ドラフトニュース


 4月13日の藤岡貴裕投手の投球にプロ野球12球団のスカウトも驚きをみせた。各球団のコメントをまとめる。

オリックス・古屋英夫編成部国内グループ長
 「今すぐにでも使いたい」と話すなど、各球団とも即戦力の評価は不動だ。

中日・中田宗男スカウト部長
 スピードよりも安定感が抜群。余力を残しながらこれだけ投げられるのは凄い。

ヤクルト・渡辺進編成部部長 
 「スピード、切れともにNo・1左腕。プロでも十分通用する。」

阪神・中尾孝義スカウト
 「楽に投げても腕にしなりがあるから、プロでもなかなか打てない。」

日本ハム・今成スカウト
 「フォームのバランスが良くなり、軸がしっかりした。リリースも安定してるし、プロの先発ローテでも十分通用する」 続きを読む


 東都大学野球は東洋大が初戦に挑み、ドラフト超目玉左腕、藤岡貴裕投手が先発、ソロホームランで1点を失ったものの9回を4安打に抑え15三振を奪い無四球完投勝利。球速は151kmを記録するなど、球威、変化球、球のキレとも万全の状態で最終年を迎えた形となった。 続きを読む


 東洋大と対戦し、今年のドラフトの超目玉・藤岡貴裕投手と投げ合った亜大の東浜巨投手は150kmのストレートを投げて6回で12三振を奪ったものの4失点で降板、力をみせたものの悔しい投球となった。

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 大学だけでなく社会人を含めても今年の野手の目玉となってきた慶大・伊藤隼太選手が、開幕2戦目となる立大戦でホームランを放ち、リーグ通算7本塁打となった。伊藤選手には北海道日本ハムがドラフト1位で指名する可能性が濃厚となった。 続きを読む


 立命大・山田遼摩投手が関学戦に先発し5回で5安打を打たれながらも2失点に抑えて勝利を挙げたようです。また、今季リリーフで大きな期待を受けていた工藤悠河投手が3回を1安打に押さえて勝利に大きく貢献をしています。この試合には阪神東京ヤクルトなど4球団のスカウトが訪れた。 続きを読む


 2010年に広陵高校で甲子園で好投を見せ、ドラフト上位候補確実と言われながら早稲田大学に進学した有原航平投手が、東大との2回戦で6回から登板すると、2回を投げて1安打1奪三振で無失点に抑えた。球速は常時140km後半を記録し、MAXは150kmをマーク、力のある投球をみせた。 続きを読む


 首都大学野球リーグが開幕し、今年のドラフトの目玉、東海大・菅野智之投手が城西大戦に登板、8回を2安打10奪三振に押さえ4-0で勝利しました。巨人・山下哲治スカウト部長は、「まだ初戦だし本来のスピードは出ていないけど、素材は文句なし。即戦力で先発ローテーションに入る力は十分ある」とコメントしたとのこと。 続きを読む


 静岡商時代から三振を奪えるストレートとカーブが注目されていた、早稲田大・大野健介投手が4年生になった今季、リーグ戦初先発、7安打を打たれたが10奪三振を記録し、初勝利を見事完封で飾った。 続きを読む


 近大の中後悠平投手が京大戦で今季初先発し、145kmをマークしたストレートなどで7回を2安打7奪三振、無失点に抑えたようです。9球団16人のスカウトが集まったとのことで、注目度が高いですね。 続きを読む


 亜大・東浜巨投手が151kmをマークし12三振を奪う投球で1失点完投勝利!1戦目の屈辱を倍にして返した格好となりました。また駒大の白崎勇気投手が完封勝利!島袋洋奨投手は5回途中で3失点で降板し2敗目を喫しました。 続きを読む

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  • 読売
    私は読売を応援しています 読売の名前をより一層浸透させたいので読売と読んでください ここは読売を応援してくださる方が多くいらっしゃいます ありがたいことです […]
  • Re: 凡人の考え
    > 西武 近年 ドラフト下手になったよな 10年のドラフトは、2位牧田、3位秋山、6位の熊代が戦力になっています。 その内、牧田は新人王を取りました。 そして、9年、10年と6球団競合で、菊池、大石を引き当てています。 ただ、その2人が伸び悩み、投手の育成のまずさが露呈しています。 その部分で、ドラフト自体が下手になったように映るかもしれんません。 11年のドラフト生の結果が出るのはこれからでしょうから、 それ次第では、ドラフトの自体の評価という部分も問われるかもしれませんが…。 […]

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