花巻東・大谷翔平投手と大阪桐蔭・藤浪晋太郎投手の対決に、プロ12球団のほか、メジャー3球団のスカウトも視察、ブレーブス・大屋スカウトは藤浪投手について「素材としては一級品」と評価、ツインズ・高橋スカウトは大谷選手について「バッティングもいいから大したもの。逆風をついてあそこまで飛ぶんだから」とコメントしている。
藤浪晋太郎投手が好投した大阪桐蔭と市立尼崎の練習試合では、大阪桐蔭の4番・田端良基選手が3試合連続となる通算22号本塁打を放ち、市立尼崎の142kmドラフト候補右腕・瀬戸茂孝投手から3安打5打点の活躍で17点を奪って勝利した。
田端選手は一塁手で175cm85kgのパワーのある選手、中学生の時に和歌山シニアでジャイアンツカップに出場し準優勝するなど期待のスラッガー。練習試合では8試合で4本塁打を記録するなど好調が続いている。センバツ1回戦で対戦する花巻東・大谷翔平投手に対しては、藤浪投手と紅白戦で対戦することで体験している。センバツの対戦が楽しみになってきた。
花巻東と報徳学園の練習試合があり、注目の花巻東・大谷翔平選手は打っては4打数2安打1打点、投げても4回をノーヒット、四死球2、4奪三振のピッチングを見せた。
この日は144km/hどまりだったが3塁を踏ませないピッチングを見せた。グラウンドにはMLBドジャースのホワイトGMなど3人のスカウトが視察、国内では北海道日本ハムのスカウトが訪れたとのこと。
一方、報徳学園の田村伊知郎投手は2回を投げて3安打を許すも無失点に抑えた。
北海道日本ハムが花巻東・大谷翔平投手の獲得にむけて東日本担当スカウトを増員、山田GMは大谷翔平投手に対し、「一級品。腕の振りが柔らかく、直球には角度もある。他の高校生と比べても頭1つ抜けている存在」と話していることがニッカンスポーツ・コムに書かれている。 続きを読む
花巻東の大谷翔平投手が昨日に続き連投を敢行、打者15人に44球を投げて5安打2四死球3奪三振という内容だったが、最後の打者にはすべてストレートで三振を奪うなど調子を上げてきている。
3月21日のセンバツ開幕までに、3月9日に東洋大姫路、16日に龍谷大平安、17日にPL学園と練習試合を行い、甲子園にのりこむ。
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