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高校野球ドラフトニュース


 今年のドラフト上位候補の記事がスポーツニッポンのサイトに報道されている。

 沖縄出身の東浜投手について、地元となる福岡ソフトバンクの永山勝スカウト部長が「地元に近い選手なので、これからも注目していきたい」と話せば、埼玉西武・鈴木葉留彦球団本部長も、「調子はあまり良くないかもしれないけど、評価は変わらない」とコメントしている。30勝20完封の実績はハンパな力では残せるものではなく、ドラフトの超目玉である事は変わらない。 続きを読む


 春季高校野球の岩手県花巻ブロック予選では花巻東vs花巻農の対戦が行われ、注目の大谷翔平投手が登板こそなかったが打撃で活躍した。4回には2試合連続となる3ランホームランを放つと、5回にはコールドを決めるタイムリーヒットを放ち、これで2試合打撃成績は6打数6安打9打点、3本塁打となった。高校通算本塁打はこれで47本となった。

 この日は1イニング限定での登板が予定されていたが、自らのコールド打によって機会はなかった。しかし、センバツ大会後の練習試合では好投を見せており投げられる状態ではある。 続きを読む


 春季高校野球岩手大会2回戦で花巻東が登場、注目の大谷翔平選手は3番ライトで出場すると、1回の第1打席でライト場外へ特大の2ランホームラン、6回の打席でもライト場外へ推定140mの特大ホームランを放った。これで高校通算46本塁打。

 視察に訪れた北海道日本ハム・今成スカウトは1本目のホームランについて「150mはいったんじゃないか。緩い球にも軸がぶれず、自分で運べる。王さんや田淵さん、過去のホームランバッターはそういう弾道だった」と話し、横浜・武居スカウトも「あの打球はプロでもない。アーチストのホームラン。田淵さんみたいだ」と打撃を評価していた。 続きを読む


 愛工大名電のドラフト1位候補左腕・濱田達郎投手が5月3日の日大三、4日の法政二、5日の八幡商と3日続けて登板すると、日大三戦では3安打完封、4日も完封すると5日でも12三振を奪い1安打しか許さずに完封、3試合連続完封勝利を挙げた。

 濱田投手はセンバツ大会では本調子ではなく、ストレートを130km台に抑えてのピッチングだったが、140km台のストレートで押すピッチングも見られたということで夏に向けて調子が上がってきているようだ。


 春季高校野球四国大会では丸亀vs宇和島東の対戦が行われ、丸亀の山口立城投手が7安打8四死球を与えるも139kmのストレートを中心に粘りの投球を見せ1-0で完封勝利、チームの四国大会初勝利を飾った。

 山口投手は香川大会で初戦に昨夏甲子園に出場した英明と対戦し1失点完投勝利を挙げると、続く高松南、観音寺一を連続完封した。この日も7安打8四死球と荒れながらも145球を投げて持ち前の粘りの投球を見せた。 続きを読む


 春季高校野球千葉大会では千葉国際vs千葉英和の対戦が行われ、プロ注目の千葉国際・相内誠投手が9奪三振1失点完封勝利を挙げた。

 球速は130km後半と本調子ではなく変化球中心のピッチングに切り替えると、7回には3者連続三振を奪うなど9奪三振。球場に集まった6球団のスカウトも注目し、阪神・菊地スカウトは「スケールがあって、変化球でストライクが取れる。なかなかいない」と変化球でも試合を作るピッチングに評価した。 続きを読む


 春季高校野球京都大会では龍谷大平安vs京都すばるの試合が行われ、龍谷大平安の高橋大樹選手がライトで出場、2安打2打点の活躍で9-0で勝利した。

 高橋選手は1月に右肩と右肘のクリーニング手術を受け、打撃も本来の調子ではないものの、この試合にはプロ10球団のスカウトが視察に訪れた。巨人・益田スカウトは「手術の影響から、どれだけ長打力が戻るかどうか」と話し今後どのように復活していくかを追うようだ。 続きを読む


 春季高校野球滋賀大会では強豪・近江兄弟社と高島高校の試合が行われ、滋賀県NO1投手と呼び声高い高島高校の滝中瞭太投手が登板すると、最速144kmを記録したストレートを中心に抑え完投、また打っても先制タイムリーに勝ち越しの2ランホームランを放ち3-2で勝利、全打点をたたき出す活躍を見せた。

 この試合には巨人・熊野スカウトが視察に訪れ、「下半身の使い方がうまくなればとんでもない投手になる」と高い評価をした。

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     春季高校野球三重大会では松阪高校の注目の左腕・竹内諒投手が四日市工業戦で登板すると球速は148kmを記録、3安打14奪三振で無四球完封勝利を挙げた。

     竹内投手は178cmの左腕でこれまでの最速は143km、この日の計測は微妙といえるようだがそれでも140km台のキレのあるストレートと変化球でタイミングを外し空振りを奪う投球は見事!左腕投手候補としてこれからも注目されるでしょう。

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     春季高校野球和歌山大会の和歌山商vs初芝橋本戦は池尻翔紀外野手が3番ライトで出場すると3安打を記録、50m6.0秒の俊足を生かして三塁打を記録するなどの活躍で5-4で勝利した。この試合には北海道日本ハムの林スカウトが視察に訪れ、「スピードは近畿ナンバーワン」と高い評価をしている。

      

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    • 読売
      私は読売を応援しています 読売の名前をより一層浸透させたいので読売と読んでください ここは読売を応援してくださる方が多くいらっしゃいます ありがたいことです […]
    • Re: 凡人の考え
      > 西武 近年 ドラフト下手になったよな 10年のドラフトは、2位牧田、3位秋山、6位の熊代が戦力になっています。 その内、牧田は新人王を取りました。 そして、9年、10年と6球団競合で、菊池、大石を引き当てています。 ただ、その2人が伸び悩み、投手の育成のまずさが露呈しています。 その部分で、ドラフト自体が下手になったように映るかもしれんません。 11年のドラフト生の結果が出るのはこれからでしょうから、 それ次第では、ドラフトの自体の評価という部分も問われるかもしれませんが…。 […]

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