東海大の菅野智之投手を巨人が1位指名候補として「変わらない」と評価したことについて、菅野投手が「正直にうれしい気持ちはあります。ブランクがあるから今年はダメなんじゃないかと思われたら、浪人した意味もなくなるので」と心境を話したとニッカンスポーツに報じられている。
記事によるとプロのローテーションに合わせて月曜日を休養とし、中5日で200球を投げれるように練習しているというが、やはりコメントからもやはり不安は隠せないようだ。だが昨年BIG3と呼ばれた藤岡貴裕投手、野村祐輔投手がそれぞれプロで活躍を見せていて、菅野投手はこの二人と同じか高い評価を受けていた投手なのでその評価は変わらないだろう。今年のプロ野球でBIG3として他の二人と競う姿を見たかったという想いもあるが、来年、実績を積んだ二人と競うための力を維持してほしいと願う。 続きを読む
春季高校野球和歌山大会では、市和歌山の上賢志郎投手が智弁和歌山戦に登板し5回を投げて5安打1失点で降板したものの、プロ11球団のスカウトが視察に訪れた。
上投手は182cm84kgの本格派右腕で143kmのストレートが武器、昨夏の和歌山大会では2年生ながらエースの活躍を見せ、決勝まで勝ち進んだ立役者となりプロからも注目されていた。
また智弁和歌山では2年生の左腕・吉川雄大投手が登板すると138kmのストレートもテンポが良く2安打6奪三振で完封勝利、巨人・渡辺スカウトも「青木勇人(智弁和歌山出身で現法大1年生)より上半身の使い方がいい。楽しみ」と評価、プロのスカウトが注目する試合での活躍でチャンスをつかんだ感じだ。 続きを読む
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