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プロ野球ドラフトニュース


 阪神大学リーグ戦で行われた大体大vs関西外大の対戦で、大体大・松葉貴大投手が先発し5安打10奪三振と好投したものの2本のホームランを浴びて2失点、関西外大の石田龍平投手に大体大打線が1安打10奪三振に抑えられ0-2で敗れた。

 松葉投手は昨年よりプロのスカウトから1位候補と評価されている。大学選手権でも140km台のストレートにフォーク、スライダーなど制球力の高い変化球を投げ好投を見せており、大学トップクラスの左腕であることは間違いない。 続きを読む


 春季高校野球岩手大会2回戦で花巻東が登場、注目の大谷翔平選手は3番ライトで出場すると、1回の第1打席でライト場外へ特大の2ランホームラン、6回の打席でもライト場外へ推定140mの特大ホームランを放った。これで高校通算46本塁打。

 視察に訪れた北海道日本ハム・今成スカウトは1本目のホームランについて「150mはいったんじゃないか。緩い球にも軸がぶれず、自分で運べる。王さんや田淵さん、過去のホームランバッターはそういう弾道だった」と話し、横浜・武居スカウトも「あの打球はプロでもない。アーチストのホームラン。田淵さんみたいだ」と打撃を評価していた。 続きを読む


 春季高校野球千葉大会では千葉国際vs千葉英和の対戦が行われ、プロ注目の千葉国際・相内誠投手が9奪三振1失点完封勝利を挙げた。

 球速は130km後半と本調子ではなく変化球中心のピッチングに切り替えると、7回には3者連続三振を奪うなど9奪三振。球場に集まった6球団のスカウトも注目し、阪神・菊地スカウトは「スケールがあって、変化球でストライクが取れる。なかなかいない」と変化球でも試合を作るピッチングに評価した。 続きを読む


 春季高校野球京都大会では龍谷大平安vs京都すばるの試合が行われ、龍谷大平安の高橋大樹選手がライトで出場、2安打2打点の活躍で9-0で勝利した。

 高橋選手は1月に右肩と右肘のクリーニング手術を受け、打撃も本来の調子ではないものの、この試合にはプロ10球団のスカウトが視察に訪れた。巨人・益田スカウトは「手術の影響から、どれだけ長打力が戻るかどうか」と話し今後どのように復活していくかを追うようだ。 続きを読む


 春季高校野球滋賀大会では強豪・近江兄弟社と高島高校の試合が行われ、滋賀県NO1投手と呼び声高い高島高校の滝中瞭太投手が登板すると、最速144kmを記録したストレートを中心に抑え完投、また打っても先制タイムリーに勝ち越しの2ランホームランを放ち3-2で勝利、全打点をたたき出す活躍を見せた。

 この試合には巨人・熊野スカウトが視察に訪れ、「下半身の使い方がうまくなればとんでもない投手になる」と高い評価をした。

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     春季高校野球福島大会では光南vs学法石川の対戦が行われ、光南の183cm左腕・佐藤勇投手と学法石川の143kmエース・松本匠投手の投げ合いとなった。佐藤投手はこの日自己最速となる143kmを記録、スライダーを織り交ぜて6安打10奪三振、学法石川の通算34本塁打スラッガー瀬谷謙輔選手も打ち取り、完封勝利を飾った。

     この試合には巨人阪神北海道日本ハム埼玉西武の4球団5人のスカウトが視察に訪れた。

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     関西六大学リーグでは、大院大・金田和之投手が神戸学院大との3回戦で6安打5奪三振、4四死球を与えるも完封勝利を挙げ、これで3試合連続完封勝利となった。

     金田投手は都城商から大院大に進学すると、3年生となった昨年に春5勝、秋5勝を挙げる活躍を見せた。4年生となった今年の春には阪神2軍との交流戦で先発し5回6安打1失点と好投、阪神スカウトも評価をしている。

     183cmの長身からコンパクトなフォームで投げられるストレートは146kmを記録しており、力も十分ある。投球を見た阪神スカウトの他、2010年に大院大の小林寛投手を獲得している横浜DeNAなどが注目している。ドラフト中位から下位での指名があるかもしれない。

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     社会人野球京都大会ではNTT西日本vs新日鉄広畑の試合が行われ、社会人のドラフト候補、NTT西日本の増田達至投手が8回途中から登板すると、151km/hを記録したストレートなどで1回1/3を1奪三振ノーヒットに抑えた。この試合には9球団15人のスカウトが視察に訪れ、阪神・池之上スカウトは「ダイナミックなフォームからの直球と、球速差の大きいカーブがいい。今後も注目を集める逸材」とコメント、また巨人の熊野スカウトも「田沢(レッドソックス)に似ている。プロでも抑えタイプ」とコメントしている。 続きを読む


     春季高校野球和歌山大会の和歌山商vs初芝橋本戦は池尻翔紀外野手が3番ライトで出場すると3安打を記録、50m6.0秒の俊足を生かして三塁打を記録するなどの活躍で5-4で勝利した。この試合には北海道日本ハムの林スカウトが視察に訪れ、「スピードは近畿ナンバーワン」と高い評価をしている。

      

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     春季高校野球栃木大会の宇都宮工vs国学院栃木戦では、注目の星知弥投手が登板すると6奪三振2失点(自責点は0)で7-2で完投勝利、ストレートは143km/hをマークした。この試合にはプロ7球団のスカウトが視察に訪れ、阪神の中尾スカウトは「質のいいストレートを投げる。関東でも3本の指に入る」と高い評価をしている。

     星投手は昨秋に1試合15奪三振を記録、4試合28イニング連続無失点などを記録し注目された。完投屈指の投手として今後も名前が挙がることだろう。

      

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    • 読売
      私は読売を応援しています 読売の名前をより一層浸透させたいので読売と読んでください ここは読売を応援してくださる方が多くいらっしゃいます ありがたいことです […]
    • Re: 凡人の考え
      > 西武 近年 ドラフト下手になったよな 10年のドラフトは、2位牧田、3位秋山、6位の熊代が戦力になっています。 その内、牧田は新人王を取りました。 そして、9年、10年と6球団競合で、菊池、大石を引き当てています。 ただ、その2人が伸び悩み、投手の育成のまずさが露呈しています。 その部分で、ドラフト自体が下手になったように映るかもしれんません。 11年のドラフト生の結果が出るのはこれからでしょうから、 それ次第では、ドラフトの自体の評価という部分も問われるかもしれませんが…。 […]

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