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高校野球春季大会 注目投手一覧
2011年ドラフト指名結果 ・ プロ志望届 高校 / 大学
聖光学院・歳内宏明投手が福島大会3回戦の田村高戦で先発すると、4回2/3を3安打1失点、打者17人に対し8三振を奪う好投をみせた。この試合には、広島、オリックス、福岡ソフトバンクのスカウトが視察に訪れた。
熊本大会の4回戦では文徳VSルーテル学院の注目の対戦があった。ルーテル学院は大型左腕投手の犬童駿太郎投手が登板も4回6安打で2失点、2-2で146km右腕、村田健投手にマウンドを託したが、村田投手は7回裏に2点を失いそのまま2-4で敗れた。
夏の香川大会では英明高校が初戦に挑み、193cmの大型左腕、松本竜也投手が143kmをマークしたストレートと長身からのフォークボールで6回10奪三振の好投をみせた。
足立学園の187cm右腕、下町のダルビッシュと呼ばれる吉本祥二投手が、東東京大会の初戦に臨み、長い腕から投げられる148kmのストレートで6回を5安打6奪三振で1失点という内容をみせた。
先日の日米親善野球で先発して3回1安打無失点という好投を見せ、それまでドラフト中位程度の評価だったものが「東日本NO1」という評価に代わり、注目が集まったこの試合には、日米15球団41人のスカウトが集まった。
東北楽天の星野仙一監督は、チームのドラフト戦略について語り、「1位は競合をするような選手でいく」と発言、またその中で、東洋大・藤岡貴裕投手について「左の田中(将大)や。真っすぐで空振りがとれる数少ない投手」と絶賛し、NO1左腕の獲得に乗り出す事になりそうだ。 続きを読む →
大阪体育大の松葉貴大投手に、早くも来年(2012年)のドラフト1位の評価が挙がっている。 松葉投手は183cmの大型左腕で、145kmのストレートと縦に大きく曲がるカーブが武器で、大学選手権でも道都大戦で9回を無失点に抑える好投を見せた(延長11回タイブレークで敗れた)。 続きを読む →
大学野球選手権で大会タイ記録となる19奪三振をマークした東洋大・藤岡貴裕投手の投球に、オリックスの中川隆治スカウトは「最初は三振を取ろうと力みすぎてたけど、指にかかったときのボールはさすが。いいボールを投げていた」コメント、阪神の葛西稔スカウトも「直球に切れがあるし変化球も多彩。投手としての総合力が高いね」とコメントした。 続きを読む →
2011年春季北海道大会の地区予選で北海学園札幌の185cm右腕、尾山将悟投手が札幌国際情報戦で登板、7回を3安打2失点に押さえて勝利した。尾山投手は4日前までインフルエンザで登板ができない状態であったが、この日は先頭打者から4者連続三振を奪うなど、140kmながらキレの良いストレートが光った。 続きを読む →
塔南の駒月仁人捕手が春季京都大会の2次トーナメント・同志社高校との対戦で、7回に高校通算20号となる2ランホームランを放った。 続きを読む →
東洋大姫路の147km右腕、原樹理投手が村野工戦で4回1アウト1塁からリリーフ登板し、いきなり牽制でランナーを刺すと、144kmのストレートとカットボールでその後の4回2/3を4奪三振で無失点に抑えて5-0で勝利を収めた。 続きを読む →
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