BCリーグと横浜DeNA2軍の交流戦では、新潟アルビレックスvs横浜DeNAベイスターズ2軍との試合で、新潟アルビレックスの寺田哲也投手が先発すると、8回を投げて許したヒットは2安打、無四球で11奪三振を記録する好投を見せ、無失点に抑えた。
寺田哲也投手は作新学院大時にも注目され、また昨年のドラフト会議でも巨人が育成枠で指名するという話が出るなど、184cm87kgの体格から144kmの力のあるストレートが武器の本格派投手。
2軍(変則ルールで関西独立リーグの選手も加わっている)とはいえ、プロの打線を相手にこれだけの結果を残した事で、自信にもなっただろうし何よりプロのスカウトにも指名を決断する結果となったのではないかと思う。今年で25歳となりチャレンジ出来る所に立ってほしい投手だ。
BCリーグのドラフト会議が12月10日に行われました。その中で、新潟アルビレックスはプロ志望届けを提出し、NPBも注目していた選手を5人指名するなど、独立リーグとして将来性の高い選手を指名し、チームとしての独立を目指す意気込みを見せた感じがあります。
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