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ドラフトニュース

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 春季高校野球の奈良大会では、智弁学園vs天理の対戦が行われ、智弁学園の青山大紀選手が5番ライトで出場すると7回に勝ち越しのホームランを放った。これで通算19号本塁打。

 この試合には阪神広島オリックス福岡ソフトバンクの4球団のスカウトが訪れ、阪神・池之上スカウトは「うまくタイミングを取り柔らかい打撃が光る」と話し、オリックス・内匠スカウトも「センスがある。打者として見たい」と野手としての評価が高まっている。 続きを読む


 春季高校野球の北海道旭川地区予選で富良野高校の吉田拓也投手が、旭川農戦に先発すると140kmのストレートで2安打12奪三振に抑えて完封勝利を挙げた。

 吉田投手は169cmと小柄だが入学時から体重を8kg増やし、ストレートも120kmだったものが140kmをマークするようになった。変化球もスライダー、カットなど4種類を投げ、試合を作れるエースへと成長した。

 富良野高校は地区予選でも初戦を勝てるかどうかというチームだったが、昨年の秋季大会では道大会に進出すると函館大有斗戦では完封するなど、チームの躍進に大きく貢献している。 続きを読む


 東京六大学の早大vs明大戦では、早稲田実業出身の1年生、内田聖人投手が0-3となった4回から登板すると、7回までの4イニング51球全てストレートを投げ明大打線を1安打1四球に抑えた。また5回には自ら先制となるホームランを放ち、その後チームは3-3の同点に追いつき引き分けとなった。

 内田投手は早稲田実3年の時の夏の西東京大会で吉永健太朗投手を要して全国制覇した日大三を相手に8回2失点と好投した。当時から制球に課題があったものの、強気のピッチングが持ち味でストレート勝負もたびたび見られた。大学に入っても富士重工戦で社会人を相手に2回をノーヒットに抑えるピッチングを見せていた。 続きを読む


 浦和学院グラウンドにて、花巻東、富士市立との練習試合が行われ、注目の花巻東・大谷翔平選手は、1戦目となった富士市立戦で外野手として出場し高校通算50号となるホームランを放つと、続く浦和学院戦ではセンターで出場しタイムリー2ベースヒットを放った。

 また、4-3となった5回から登板しいきなり三者連続奪三振。その後、浦和学院のドラフト注目選手、佐藤拓也選手との対戦では151kmをマークして三振を奪うなど圧巻のピッチングを見せた。エラーがらみで1失点したものの5回を投げて2安打1失点、奪った三振は9、投手としての素質の高さを存分に見せつけた。 続きを読む


 北東北リーグの青森大vs富士大の対戦では青森大のドラフト注目投手、吉田友大投手が2安打9奪三振で完封、「まっすぐが走っていた」とコメントしている。吉田投手には東京ヤクルトが注目している投手で、184cmの長身から150kmのストレートを投げる。

 また関西六大学リーグでは大院大の金田和之投手が3安打6奪三振2四死球で完封、これで5試合連続完封勝利となった。金田投手は183cmの身長から146kmのストレートをテンポ良く投げここまで55イニングを投げて30奪三振と三振を奪うよりは打たせて取るタイプ。 続きを読む


 横浜DeNAが5月18日にスカウト会議を開き、亜大・東浜巨投手や東海大在籍・菅野智之投手など競合確実な即戦力投手を1位指名する方針を確認した。横浜スタジアムでその情報を聞いた中畑監督は「勝つチームをつくるには、即戦力の投手を何人補強できるか」と話し、また、「オレ、クジ運ないんだよな。でも、オレの方が絵になるか」と既に抽選モードに入っている。 続きを読む


 千葉ロッテが亜大・東浜巨投手を1位候補としていることが、スポーツニッポンに掲載されている。球団幹部が「直球、変化球ともに一級品。競合するだろうけど1位から外す理由がない」と話したとのこと。

 千葉ロッテは昨年のドラフト会議で藤岡貴裕投手を獲得し先発投手陣は成瀬、唐川、藤岡とエースクラスのローテーションで現在リーグ1位となっている。ただし、ここにもう一人加われば磐石といえる先発陣となるだろう。 続きを読む


 春季福島大会の光南vs小高工戦では光南の181cm左腕・佐藤勇投手の登板に、10球団17人のスカウトが視察した。

 佐藤投手は181cmの長身左腕で143kmのストレートを投げ、先日の学法石川戦では6安打10奪三振で完封勝利を挙げている。その試合では巨人阪神埼玉西武北海道日本ハムの4球団5人のスカウトが訪れたが、この日はその倍以上のスカウトが訪れ、巨人は山下スカウト部長が、中日も中田スカウト部長が訪れるなどスカウト部門トップが視察に訪れて、評価が高まっている事を示している。

 この日の佐藤投手の投球は初回に2失点する展開となったが、雨天中断の後に立ち直り、141kmのストレートと鋭いスライダーで8回1/3を投げて13奪三振、8安打を許しながらも3失点に抑えて勝利した。東北楽天・上岡スカウトは「下半身がしっかりしているし、今後も注目していきたい」と話し、また中日・中田スカウト部長は「右打者の膝元に来る直球がいい。楽しみ」と評価している。

  • 高校生左腕のドラフト候補一覧!
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     先日の関西外大との試合で初回にいきなり3失点したものの、2回以降は立ち直り144kmのストレートを中心に9回までの8イニングをわずか1安打8奪三振に抑える好投をみせた大体大・松葉貴大投手、5球団のスカウトが視察したことを先日書いたが、視察した球団は北海道日本ハム東北楽天巨人広島だった。

     その中であるスカウトは「今季は調子が悪く、リストから外そうとも考えたが、今日の投球をみれば、やはり上位リストの選手だ」と話したという。 続きを読む


     鵡川高校の長谷川太祐投手が春季高校野球北海道大会の室蘭地区3回戦で浦河高校を相手に5回参考ながらノーヒットノーランを達成した。

     長谷川投手は180cmの長身左腕投手で球速は135kmながら球威があり、秋季大会では5回をすべてストレートを投げ、1安打11奪三振に抑えるなど力のある投手だ。 続きを読む

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    • 読売
      私は読売を応援しています 読売の名前をより一層浸透させたいので読売と読んでください ここは読売を応援してくださる方が多くいらっしゃいます ありがたいことです […]
    • Re: 凡人の考え
      > 西武 近年 ドラフト下手になったよな 10年のドラフトは、2位牧田、3位秋山、6位の熊代が戦力になっています。 その内、牧田は新人王を取りました。 そして、9年、10年と6球団競合で、菊池、大石を引き当てています。 ただ、その2人が伸び悩み、投手の育成のまずさが露呈しています。 その部分で、ドラフト自体が下手になったように映るかもしれんません。 11年のドラフト生の結果が出るのはこれからでしょうから、 それ次第では、ドラフトの自体の評価という部分も問われるかもしれませんが…。 […]

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