センバツ高校野球大会、第1日目の3月21日第3試合で、花巻東高校と大阪桐蔭高校が対戦することになった。
花巻東高校には大谷翔平投手、大阪桐蔭高校には藤浪晋太郎投手がいる。二人ともダルビッシュ2世と呼ばれるプロ注目のドラフト1位候補だ。
| 大谷翔平 | 藤浪晋太郎 | |
| 花巻東 | チーム | 大阪桐蔭 |
| 193cm | 身長 | 197cm |
| 151km/h | 球速 | 150km/h |
| 岩手県水沢市(現奥州市) | 出身 | 大阪府堺市 |
| 小学生:水沢リトル 水沢南中学校・一関シニア 2011年は春・夏・秋に岩手県優勝 |
球歴 | 宮山台中学校・大阪泉北ボーイズ 2010年に143kmマーク 2011年夏に24イニング連続無失点 秋季大会で150kmマーク |
| 193cmの長身から投げられる151kmのストレートとスライダー、フォークボールはプロスカウトも「ダルビッシュ2世はたくさんいるが、大谷はダルビッシュ」と話すなど12球団が注目している。 | 特徴 | 197cmの長身に加え腕が長く、柔らかくしなった腕から150kmのストレートにスライダー、フォークを投げる。プロのスカウトも「線が細いのにあれだけ投げられる素質はドラフト1位候補」と話す。 |
| ポジション | 名前 | チーム | 出身 | 特徴 | 短評 | 評価 |
| 投手 | 石田祐介 | 住金鹿島 | 東京国際大 | 7年 180cm85kg 右右 | 日産自動車から移籍。チームのエース。 球速は130km/h中盤 |
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| 鶴田祥平 | 三菱重工横浜 | 日体大 | 2年 178cm77kg 右右 | 140km後半のストレートで2010年都市対抗は 6イニングをノーヒット |
注目 | |
| 畠山太 | 富士重工 | 日本大 | 6年 175cm70kg 左左 | 横浜高時代は左のエース。 球速は130km台も変化球が冴え安定 |
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| 大山暁史 | セガサミー | 亜細亜大 | 1年 168cm67kg 左左 | 168cmの小柄だが左から146kmマーク 昨年都市対抗予選で最優秀投手 |
プロ 注目 |
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| 末永彰吾 | NTT東日本 | 帝京大 | 2年 175cm70kg 右右 | 昨年の都市対抗では150kmのストレートで リリーフとしてチームを準優勝に導く |
注目 | |
| 野田雄大 | 東芝 | 日本大 | 1年 186cm78kg 右右 | 青森山田時代に注目投手。 ストレートは130km中盤 |
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| 磯部泰 | JX-ENEOS | 修徳高 | 5年 183cm88kg 右右 | 高校時から投手、野手として評価高かった 社会人では投手に再転向。 |
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| 捕手 | 石川修平 | JR東日本 | 法政大 | 2年 178cm83kg 右右 | 強肩捕手として1年目から活躍、昨年都市対抗は リードでチームを優勝に導き優秀選手に選出 |
注目 |
| 小澤一起 | 日本通運 | 国際武道大 | 1年 177cm77kg 右右 | 大学で4番を打つ強打と強肩が持ち味 | ||
| 内野手 | 目黒達也 | 七十七銀行 | 東北福祉大 | 6年 177cm77kg 左左 | 東北福祉大時に名前が挙がった事もある | |
| 木内佑季 | 明治安田生命 | 東日本国際大 | 1年 172cm65kg 右左 | 俊敏なショートの守備が魅力 | ||
| 後藤貴司 | 日本製紙石巻 | 早稲田大 | 1年 180cm80kg 右右 | 早稲田実で4番主将として斉藤祐樹と共に優勝 | 注目 | |
| 佐々木大輔 | 東京ガス | 明治大 | 3年 178cm85kg 右右 | 明大時に1シーズン4本塁打を記録 チームの主軸を打つ。 |
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| 中村良憲 | 日立製作所 | 東海大 | 6年 187cm85kg 右右 | 187cmのがっしりとした体から長打力魅力 | ||
| 安田尚造 | JR東日本東北 | 仙台大 | 2年 168cm65kg 右左 | 168cmの小柄な選手だがリーダーシップあり 都市対抗は2番サードで出場し17打数7安打4打点 |
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| 長島一成 | Honda | 青学大 | 2年 177cm80kg 右左 | 都市対抗では9番セカンドで出場し3安打を放つ | ||
| 吉田潤 | 東芝 | 岡山理大付 | 4年 180cm81kg 右右 | 都市対抗では6番サードで出場 | ||
| 外野手 | 落合成紀 | JFE東日本 | 東海大 | 7年 177cm79kg 右左 | 千葉ロッテ大松らとクリーンナップを組んでいた 2010年は29試合で打率.387 |
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| 道廣伸一 | 鷺宮製作所 | 八戸大 | 3年 172cm77kg 右左 | アベレージと俊足のリードオフマン | ||
| 野坂亮太 | かずさマジック | 佛教大 | 3年 180cm80kg 右左 | 4番遊撃手を任されていたが強打を買われて 外野手も |
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| 松本晃 | JR東日本 | 横浜商大 | 4年 182cm80kg 右右 | 昨秋都市対抗で同点本塁打、橋戸賞獲得 | ||
| 田畑秀也 | JX-ENEOS | 桐蔭学園高 | 2年 180cm70kg 右左 | 桐蔭学園では大型遊撃手としてドラフト候補 |
| ポジション | 名前 | 大学 | 出身高校 | 特徴 | 短評 | 評価 |
| 投手 | 萩野裕輔 | 東北福祉大 | 東北 | 3年 182cm85kg 左左 | 高校時もドラフト候補、昨秋5勝0敗、防御率0.50 | 注目 |
| 中條健佑 | 東日本国際大 | 川越初雁 | 3年 174cm73kg 右右 | 148km/hのストレートとフォークで 昨秋5勝1敗のエース |
プロ 注目 |
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| 小室正人 | 立教大 | 日野 | 3年 172cm68kg 左左 | 昨春に東京六大学で6勝をマーク、 キレの良い球が持ち味の143km |
プロ 注目 |
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| 三嶋一輝 | 法政大 | 福岡工 | 3年 176cm75kg 右両 | 高校時からドラフト候補、 155km/hのストレートに磨き! |
プロ 注目 |
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| 福谷浩司 | 慶応大 | 横須賀 | 3年 183cm93kg 右右 | 1年生から活躍! 152km/hの速球で抑えとしてプロ注目 |
特A | |
| 東浜巨 | 亜細亜大 | 沖縄尚学 | 3年 181cm73kg 右右 | 甲子園優勝、東都新の17完封。152km/h 肩故障の不安も |
特A | |
| 西宮悠介 | 横浜商科大 | 佐野日大 | 2年 181cm80kg 左左 | 中継ぎとして昨秋に防御率0.92 145km/h |
プロ 注目 |
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| 捕手 | 伏見寅威 | 東海大 | 東海大四 | 3年 182cm83kg 右右 | 長打も打てる捕手としてプロ注目の捕手 | プロ 注目 |
| 吉田裕太 | 立正大 | 日大三 | 2年 182cm84kg 右右 | 昨年の日米野球代表に選ばれ 、最終的にレギュラーを掴んだ |
注目 | |
| 一塁手 | 山川穂高 | 富士大 | 中部商 | 2年 175cm90kg 右右 | 昨年の日米野球代表で初戦に 満塁ホームランを放つスラッガー |
注目 |
| 戸田大貴 | 東洋大 | 前橋工 | 3年 180cm82kg 右左 | 昨春に打率.359で首位打者。 選手権では満塁弾 |
- | |
| 二塁手 | 西銘生悟 | 中央大 | 沖縄尚学 | 3年 167cm72kg 右両 | 強肩に50m6.0秒の俊足持ち味 | 注目 |
| 吉川佳祐 | 東海大 | 拓大紅陵 | 3年 174cm73kg 右左 | 常に高い打率を残す打撃センスに定評 | - | |
| 三塁手 | 山﨑錬 | 慶應大 | 慶應義塾 | 3年 176cm81kg 右左 | 高校時ベスト8 大学でもチャンスに強いバッティング! |
プロ 注目 |
| 遊撃手 | 松本幸一郎 | 立教大 | 横浜 | 3年 177cm78kg 右左 | 守備力と打撃センスが高く プロも即戦力の評価 |
プロ 注目 |
| 多木裕史 | 法政大 | 坂出 | 3年 178cm74kg 右左 | 東京六大学通産84安打で100安打期待。 守備も安定 |
プロ 注目 |
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| 髙田知季 | 亜細亜大 | 岡山理大付 | 3年 175cm65kg 右左 | 強肩と広い守備範囲に高い評価。 50m6.2秒の俊足も。 |
注目 | |
| 外野手 | 永田恭一 | 東北福祉大 | 花咲徳栄 | 2年 177cm77kg 右右 | 遠投120mの強肩と50m6.0秒の俊足。 高い素質を持つ |
- |
| 加藤翔平 | 上武大 | 春日部東 | 3年 183cm83kg 右両 | 明治神宮大会で先頭打者ホームラン | - | |
| 中嶋啓喜 | 明治大 | 桐蔭学園 | 2年 180cm78kg 右右 | 昨年は春2本、秋2本と長打力のある選手 | 注目 | |
| 緒方凌介 | 東洋大 | PL学園 | 3年 176cm75kg 右左 | 昨秋2本塁打で飛距離も出てきた。 3拍子揃いプロも評価! |
プロ 注目 |
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| 内藤大樹 | 青学大 | 千葉経大付 | 3年 170cm72kg 左左 | 高校時は投手として活躍、小柄だが強肩 | - |
3月10日に東京ドームにて、日本代表vs台湾代表の東日本大震災復興支援試合が行われる。こちらはプロ野球(NPB)の選手が出場し、当初は昨年のベストナインが出場する予定だったが、監督を務めるソフトバンク秋山監督により北海道日本ハム・斎藤佑樹投手や中田翔選手など若手が中心のメンバーが出場する。
ただし、重要なのはその試合の前に、社会人選抜VS東北・関東の大学生選抜の試合が行われる事となった。大学側は法大・金光監督が指揮する。社会人選抜では日本新薬の中村駿介投手やNTT東日本の末永彰吾投手などが、大学側では肩の状態次第だが亜大・東浜巨投手や慶大・福谷浩司投手などが選ばれそうで、今年の即戦力ドラフト候補を一気にみられる機会となりそうだ。
全日本大学野球連盟は横浜市内で監督会を開き、3月10日の東日本大震災復興支援試合「日本代表―台湾代表」(東京ドーム)の前に行われる大学選抜―社会人選抜で大学選抜のメンバーは東北や関東の加盟校から選び、法大の金光興二監督が指揮を執ることが決まった。
明日9月10日の東北楽天vs北海道日本ハムは田中将大投手と斎藤佑樹投手が投げ合う!
田中将大投手と斎藤佑樹投手は2006年夏の甲子園決勝で延長15回引き分けを投げ合い、翌日の再試合でも投げ合って最後は斎藤佑樹投手の早稲田実が優勝を果たした。二人の球歴をまとめました。
| 田中将大 | VS | 斎藤佑樹 |
| 兵庫県 | 出身 | 群馬県 |
| 昆陽里タイガースで4番捕手。投手だった坂本勇人(巨人)とバッテリー。 | 小学校 | 生品チャンピオンズで投手、主将 |
| 宝塚ボーイズで硬式野球。南関西選抜に選ばれた。 | 中学校 | 生品中学校野球部で軟式野球。エースとして群馬県大会で準優勝し関東大会でもベスト8まで勝ち進む。 |
| 駒大苫小牧で投手に転向 | 高校1年 | 1年生からベンチ入り |
| 150kmをマークし夏の甲子園で優勝!明治神宮大会では準決勝の早稲田実戦でリリーフ登板し勝利貢献、斎藤佑樹との対決を制すと決勝でも勝利して優勝! | 高校2年 1回目の対決 |
背番号1を背負い、夏は日大三にコールド負けも秋の大会でリベンジを果たす。明治神宮大会では田中将大と初対決も3-5で敗れた。 |
| チームの不祥事によりセンバツ出場辞退。 夏の甲子園決勝の早稲田実戦では3回途中から登板すると延長15回まで斎藤佑樹と投げ合い引き分ける。再試合でも1回途中から登板したが3-4敗れ、最後のバッターとして斎藤佑樹に三振を奪われた。 秋の国体で再び斎藤佑樹と投げ合うも0-1で敗れた。 高校通算458奪三振は松阪大輔を上回る。 ドラフトでは北海道日本ハム、オリックス、横浜、東北楽天の4球団から1位指名され、東北楽天が交渉権獲得! |
高校3年 3度の対決 |
センバツ2回戦の関西戦で延長15回を投げて引き分け、再試合でも投げ切り勝利。3回戦の横浜戦で敗れる。 夏の西東京大会決勝で日大三と延長11回の熱戦を制し甲子園に出場、甲子園では大阪桐蔭・中田翔を4打数3三振に斬って取る。決勝で田中将大と引き分け再試合の2試合を投げ切り優勝! 国体でも田中将大と4度目の投げ合いも1-0で勝利! |
| 4月18日に初勝利。ストレートは153kmを記録し11勝7敗の成績を残し、新人王に選ばれた。 | プロ 1年 大学 | 東京六大学開幕戦でリーグ80年ぶりの1年生先発で勝利。優勝のかかった早慶戦でも1戦目で先発し優勝投手。全日本大学選手権でも優勝し大学でも全国制覇。日米大学野球では敵地で初優勝、1年生で初となる勝利投手となった。 |
| 9勝7敗。北京五輪メンバーに選ばれるとリリーフとして防御率0.00を記録した。 | プロ 2年 大学 | 秋季リーグで7勝1敗。世界大学野球選手権日本代表に選出され4試合に登板。 |
| 15勝6敗3完封、WBCに出場し優勝を果たす! | プロ 3年 大学 | 春季リーグ4勝2敗、秋季リーグ3勝2敗と苦しむも日米大学野球代表に選出、秋には早稲田大学野球部第100代主将に選ばれる。 |
| プロ野球で11勝6敗記録。パリーグを代表するエースに成長した。推定年俸2億円、4年連続オールスター出場! | プロ 4年 大学 | 春季リーグ2勝3敗も世界大学野球代表入り。秋季リーグでは早慶戦で8回までノーヒットノーラン、早稲田大優勝に貢献。明治神宮大会でも全試合に登板し早稲田大初優勝。大学2度目の日本一に輝く。 ドラフトでは北海道日本ハム 、東京ヤクルト、千葉ロッテ、福岡ソフトバンクの4球団から1位指名され、北海道日本ハムが交渉権獲得! |
アジアAAA選手権はB組全勝同士の台湾との対戦が行われた。国内では木製バットを使っている台湾チームだけあり、これまでの相手とは違い厳しい戦いとなった。結果としては3-1で勝利しB組1位を決めた。決勝リーグの準決勝はフィリピンと対戦することになり普通にできれば勝利するだろう。しかし、特に野手の奮起が必要だと感じた試合でもあった。
先発したのは1戦目の香港戦で先発した歳内宏明投手、甲子園2試合で30三振を奪った渡辺監督も高校生で見たことが無いという変化球がパワーがあるけどバッティングが粗いと予想された台湾打線に向いてるという判断だろう。しかし、この日の台湾打線はセンター返しを徹底し、歳内投手のスプリットに手を出してこなかった。142kmのストレートに力があったものの、結局3回1/3を投げて奪った三振はわずか1つ。ヒット4本で1失点という内容だった。
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